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2014年5月

2014年5月30日 (金)

2014年5月25日 英彦山山開き神事

参加者14名(男性3名・女性11名)     天気 晴れ      グレードA

トイレ協議会とあだると自然保護部共催の英彦山山開き神事参加とマナー袋
配布計画です。五月晴れの中、7:00天神出発し別所駐車場には8:40には到着。
Oさんは奉幣殿辺りでマナー袋配布されるそうで、残り13名で頂上を目指します。

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2014年5月25日 第49回目の英彦山山開き安全祈願祭です。歩き始めの
奉幣殿まで段差の大きい石段です。一歩一歩ヨイィッショ

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奉幣殿から石段を避けわき道を歩く。新緑が美しい。

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10:40英彦山頂上です。早く着きました。ぞくぞくと登山者が続きます。

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10:55 拝殿の周りで神事の開始を待っているあだるとメンバーです。

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11:00より20分の神事。県連会長Aさんも玉串拝礼されました。
今年の安全登山を祈願しました。

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社殿からなかなか出られません。皆さんカメラに向かって・・・。神主さんはこちら
ですよ~。神主さんを撮ってあげてくださ~い。(いつも写真に入らないのですよ
とおっしゃっていましたよ~)

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第49回山開き記念タオルです。今年はバイオトイレ完成記念タオルにもなっ
ていますね。神事終了後すぐに配布されたのですが、600枚準備されたという
タオルが全然足りない状態で・・・・・。凄い人出です。あ~英彦山の標高が又
1m位下がったかもしれません。マナー袋も日本山岳会で200枚、あだるとパー
ティーで100枚、計300枚配布されました。お疲れさまでした~。

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昼食後私達もバイオトイレの体験です。古い休憩所の右端部分がトイレに
なっていました。屋根には太陽光パネルが設置され、微生物を混入した木質
チップをかき混ぜたり保温する為の電源が確保されています。

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ず~っと並んでいます。トイレ使用料は無料ですが、時々トイレットペーパーを
持参して頂けると有難いとのお話でした。

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休憩所内のベンチが左側半分になっていますが、床もベンチも新しくなっています。
12:30 登山者も少なくなった山頂から、私達も下山開始しました。安全登山祈願、
マナー袋配布、バイオトイレ体験と盛り沢山のプログラムでした。
皆様のご協力のお陰で、無事終えました。ありがとうございました。
                   (by / Fusako  I. )

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2014年5月28日 (水)

2014年5月20日~25日    丹沢山・天城山・両神山

    参加者 1名7名 計8名
5/20 福岡7:00羽田横浜秦野11:00・・・丹沢山
 ANA福岡から羽田へめずらしく予定より早めのランディング。
京急=相鉄=小田急と乗り継ぐ。 ICカードが大活躍。
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新緑の林道を塩水橋でタクシーを降りしばらく歩く。
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丹沢名物のヒル、退避作戦。
スパッツ+ガムテープ+忌避剤散布+塩
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林床の新緑も鮮やか
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ヤマウツボ
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トウゴクミツバツツジとブナの登山道。

「神奈川県の美林50選」堂平コース特別保護地区
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満開のシロヤシロ
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山頂 直下のマメザクラ
17:00みやま山荘に到着。清潔な山小屋。

夕食後、2名の女性が到着してもゆっくり寝られました。
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5/21
みやま山荘・・・塔ノ岳・・・大倉=小田原=伊東
 昨夜は風と雨がひどく朝の出発を遅らしたが大倉尾根
 を降りる頃は雨具もいらず階段をひたすら下る。
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所々のツツジの花と鹿との遭遇であきる尾根下りも
癒される。
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大倉バス停着12:30
渋沢駅にて「箱根そば」で昼食。

小田急マルシェで買い物後、小田原=伊東に移動。
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温泉でさっぱりの後は。舟盛り、活きアワビ。
伊東いいよね


5/22伊東=
天城山…八丁池…天城峠=湯ケ野
 今日の行程は17K・7時間の体力勝負。
 今回の山行のメーンテーマ。
アマギシャクナゲ
 
  隔離分布の南限で万二郎と万三郎との間に
  多いらし。

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天城ゴルフ場からの登山口は沢山の人。
歩きだして10分早速、ミツバツツジが迎えてくれる。
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今年のアマギシャクナゲは十数年ぶりの当たり年?

なんだ・・・とすれ違った人が言ったので
天気はガスが出て写真では残念ですがすごい!
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登山道がずーと~~。シャクナゲ~~
我が会のお花先生Tさんが「お休みしている花がない」
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シャクナゲもすごいがアセビのトンネルも。
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ツツジも満開
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ガスの中のブナ林もいいですね。
気持ちが悪くなるくらいのブナの実が足元にありました。
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八丁池の淵もツツジ満開.
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石川さゆりの「天城越え」を歌いながら到着。17:00
天城隧道。明治34年貫通
道路隧道としてはじめての重要文化財。

5/23 八丁池口・・・上佐ケ野林道=三筋山=稲取
 タクシーで八丁池口まで乗り入れる。
 寒天林道より三筋山遊歩道を歩きはじめる。
 ブナ・アセビ・ヒメシャラの新緑の林。
 突然、通行止め!
 21基の風力発電設置の工事中であった。
 入口の看板見落とし と、期間の勘違い。
 深山の中どうしょう・・・。 難渋。

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あだるとパワー全開で、工事事務所に連絡。
1時間後、迎えの車2台。
その後、1時間かかり反対側の三筋山の山頂まで
送ってもらう。 ありがとうございました。
関電工さん。

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「伊豆は海山のあらゆる風景の画廊である」
川端康成・伊豆序説
草原の山 三筋山から伊豆の海
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パラグライダーの基地である山頂の肩。
「いってきまーす」
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私たちも「飛びま~す」

5/24 移動日

5/25宿=白井差・・・両神山=薬師の湯=西武秩父
   池袋=築地=羽田=福岡
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両神山頂。 関東の山は若者が多い。
今日遭った最年少は5歳。
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残り少ないヤシオツツジ。10日遅し。
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昇竜ノ滝。6日目なのに余裕のメンバー。
元気ね!
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白井差で町営バスに乗り薬師の湯へ。
羽田までの時間も余裕で築地により
寿司でうちあげ。
山+お花+温泉+グルメの山旅でした。

お疲れ様でした。          by/M・sato












































 

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2014年5月27日 (火)

2014年5月25日 涌蓋山 ~山開き神事と初夏の花~

2014年5月25日

涌蓋山~山開き神事と初夏の花~
◎参加者 10名(女性6名、男性4名)
◎コース
 天神7:00 =九重IC=ひぜん湯登山口9:30 ・・・11:30涌蓋山12:30・・・
・・・・14:00ひぜん湯登山口=(温泉入浴)=天神
◎トレッキングデータ

歩行時間 約3.5時間
歩行距離 約8.7km
**下の地図は登りです。下山は同じコースをピストンで下りました。**

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今回はひぜんの湯登山口から入山しました。
登山道の両脇はクマザサが群生していました。

Photo

さっそくミヤマキリシマが迎えてくれました。ここのは少し背が低いなあ。
風が強いせいでしょうか。


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ハルリンドウがいたるところに咲いています。
とっても可愛いね(o^-^o)



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ほどなくすると涌蓋山頂上が見えてきました。5月25日の今日は涌蓋山の山開きです。
頂上で神官さんによる神事が行われます。
今回山行の目的の一つがこの行事に参加することです。

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約2時間で頂上に到着。たくさんの人で賑わっていますね。
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神官さんによる山開き神事が執り行われます。
みなさん、おごそかな面持ちですね。

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めったにみれないこの神事。下の動画をご覧ください。




今回のCLのFさんが、私たちを代表して玉串を奉納しました。
Fさん、やや緊張気味(*^-^)





山開き神事もとどこおりなく終わり、参加者も三々五々下山しはじめました。

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この日は穏やかな初夏の天気。
あっちこっちに高山植物が咲きほころび、目を楽しませてくれました。


マイヅルソウ
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キンポウゲ
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ハルリンドウ
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山開きを記念して、山頂で配られた手拭いです。1枚100円でした。
実は私はこれも目当てでした。
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ワッペンもいただきました。(無料)
クマモン、ここでも人気ものですね。
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この日は、万年山や英彦山でも山開き神事が行われました。
日本人の山との向き合い方は他国にない独特のものなんでしょうね。
初夏の日差しとやわらかな風、そして山の神への思いをはせた穏やかな一日となりました。
 
                                                              Written by Matchan

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2014年5月21日 (水)

2014年5月18日(日) 清掃ハイク・立花山

清掃参加者52名(立花山49名・四王寺山3名)      天気 晴れ

五月晴れの18日(日)、毎年恒例の清掃ハイクを東区の立花山で実施しました。
クスの原生林で有名な山です。その他カゴノキ・タブノキ等の大樹が多く、豊かな
自然が守られています。又戦国時代、立花道雪の居城のあった所で、歴史的に
も興味深い山域です。地元の方々に愛される山で、いつも大勢の登山者です。
今回も3コースに分かれて歩きました。

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下原バス停登山口より、Hコース今から清掃登山開始で~す。

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このコースは綺麗です。さあ稜線に出ました。12:00前には頂上に着きそうです。

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Hコース頂上直下の大樹群、”大樹のパワーを私にくださ~い
低山(367m)ながらこれらの大樹は素晴らしい。立花山一帯に自生するクスノキ
は福岡県を代表する原生林として国特別天然記念物に指定されているそうです。

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バリバリノキの大樹クスノキやカゴノキの大樹に混ざって、バリバリノキも
頑張って?います。

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ピンボケですみません。こんな小さなゴミでも自然の害になります。
持ち帰りをお願いしま~す。

Photo
ゴミは持ち帰りをお願いします。他の方に拾って頂くのは気がひけますね。

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12:15立花山頂上です。頂上にて3コース無事お会いしました。それぞれ
昼食の後、K事務局長さんにミニ集会を持って頂きました。勤労者山岳会
としての山清掃の取り組み方等についてお話がありました。

Photo_2
集会の後、12:30頃より各コースそれぞれ下山です。帰りは3コースとも
三日月山経由です。今年春入会のお二人。清掃ハイクの参加ありがとう
ございます。お疲れ様で~す。

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下原バス停近くの公民館。今回ゴミの集積場所としてお世話になりました。
お手洗いもお借りしました。どうもありがとうございました。

立花山は他の山域に比べてゴミ量は少ない山でした。地元の方々による
清掃ハイクも実施されているそうです。登山者一人一人がゴミを捨てなければ
山の清掃ハイクも不必要になります。地球の将来を担う子供達や孫達の為に、
美しい自然界を残しましょう。皆様お疲れ様でした。  (by/ Fusako  I. )

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2014年5月17日 (土)

2014年5月14日(水) 九千部山系・城山(サクラツツジ探索)

参加者16名(講師1名・男性2・女性13)  天気・曇り後雨   自然保護部企画

サクラツツジとは今まで耳にしない名前でした。屋久島や鹿児島県の大隅半島
の一部に生育しているとの事・・・。今日の講師を務めて下さるI氏等の尽力に寄り
、城山山域でのサクラツツジの存在が明らかになり、現在その保存の要請を
行政へ働き掛け続けているそうです。この山域のサクラツツジはその希少価値が
知られず、登山道の整備等でどんどん切られていたそうです。しかし植物の力は
生命力豊かで、今100株位のサクラツツジが確認されているそうです。
今日は「九州100名山」や「福岡県の山」ガイドブックを執筆なさっているI氏に案内
していただけることになりました。

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城山登山口駐車場です。ストレッチを済ませ、I氏よりサクラツツジについて
説明を受けています。何の研究でも同じですが、植物研究も地道な努力
あってのものですね。お陰様で、私達は恩恵を頂いていま~す。

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四阿屋岩場もここに車止めます。駐車場北側の階段を筑紫宮へと向かいます。

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階段上の筑紫宮です。ここから左回りと右回りの登山道があります。今日は右手
(左回り)から入ります。ここは戦国時代の筑紫氏の居館跡と言われています。

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初めて出会ったサクラツツジの株を見て”ウワ~ッ!!”と声が上がりました。
左手上のもやもやっとした?緑の部分です。花は殆んど落ちています。

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わずか標高500m弱の山ですが、自然豊かです。歩きも慎重慎重です。

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”あっ!サクラツツジの花がまだ残っている~。”サクラツツジの葉は常緑だそう
ですが、古い葉の上に新緑の葉が出ています。写真真ん中のすらりとした木が
サクラツツジです。枯れかけた数輪が残っていました。

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5合目辺りでしょうか?やっと美しいサクラツツジに出会えました 優しい桜色
です。素敵です。古い葉の上に新しい葉が付いているのがわかりますね。

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岩場の上に結構花が付いた株がありました。サクラツツジの木は背が高くて
花を真近に見るのが難しいです。

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ピントぶれですみません。ミツバツツジとサクラツツジの交雑種(クセンブツツジ
と言われている)であろうと見られている株だそうです。まだはっきりはしてない
そうです。ツツジは交雑がよくあるそうです。

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頂上直下の杉林ですが、この林床にサクラツツジの株が多数あるそうです。
陽が当たらないので、花は咲きにくいであろうとの事です。

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城山頂上です。大岩の多い山です。自然の要害の地と言うのでしょうか。

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勝尾城は中世戦国時代、筑紫氏の居城であったと言われています。戦国期
の石垣や掘り等の重要文化財(国の史跡)が残っているそうです。
さあ、頂上を後にして下ります

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雨がかなり降り出しました。5合目辺りの林道に出て、トンネルの中で昼食
をとりました。う~んこれも初めての経験です。

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昼食後、駐車場に下山です。登山口の地図で今日のコースを再確認です。
今日のコースはエイトでした・・・??

帰路”花やしき”という素敵なカフェテラスに寄りました。I氏にお礼申し上げた後、
帰途に付きました。植物の世界は、不思議で魅力的です。今まで知らなかった
”サクラツツジ”を知ってしまったという感動を頂きました。講師の方、皆様の
お陰です。ありがとうございました~   ( by/ Fusako I. )

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2014年5月11日教育部初級岩場訓練(野北)

◇参加者 18名(男性7名・女性11名)
       今回は新人の女性10名が参加のため、講師を含め8名にサポート役を
       お願いしました。

野北の海岸は風も無く暑いくらいの天気です。

Photo

10名を2班に分け1班はY講師によるロープワークです。

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皆さん熱心にやってますね。何結びかな?

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こちらはI講師による岩場の歩き方講習。色んな場面を想定します。

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歩き方の実践です。ちょっと怖いかな?下で講師が見守ります。

Photo

こちらは三点支持による岩登り。岩にも少し慣れてきました。

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フィックスロープを張った岩場です。まるで北アルプスのようですね。

Photo_3

自己ビレイの掛け替えをFさんが教えています。うまくフィックスロープを
通過出来るかな・・・。

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最初の急な登りです。下でしっかりサポートしています。

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ひと回りした所で再度I講師からの指導です。ヘルメットにハーネス、
皆さん、様になってますね。

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最後に岸壁に挑戦です。3名の新人が登りました。初めてで、ここ迄
登れるとは・・・。

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周りを見回す余裕の登り?でも降りる時は皆さん難しかったようです。

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1、2度の野北ではロープワークは覚えられません。家でもしっかり練習
して下さい。また竜岩のボードクライミングも見に来て下さいね。 
                                     by A.inoue

 

 

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2014年5月13日 (火)

2014年5月10日(土)宝満山「提谷ひさげたにコース」

参加者 13名(6名7名)
 福岡都心に近いおなじみの宝満山 829.6m
Photo
あだると山の会では堤谷コースとして長年見守っていたコース
だったが、数年前から登山口が不通になり最近「提谷ひさげたに」
コースとして通行できるようになり初めての定例の山行になりました。
今日のCLはこのコースをずっと見守ってこられたY氏です。Dscf4839
智昇院という神社?がありました。以前の登山口は
この奥からだった。
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敷地内に水場(薬師の水)水質検査済があります。
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登山口に以前あったコース案内版はなくなりましたが
入口は明瞭でした。
Dscf4848
登りはじめの「斜めになったはしご」はなくなり
急坂をロープ補助で登ります。
コースは堤谷川に沿って滝巡りに登ります。
Dscf4844
一の滝~二の滝です。
Dscf4846
三の滝
Dscf4847
初音の滝
Dscf4851
徒渉をして 金剛の滝。
その後、次々と滝の連続でこれから暑い季節に涼風が
吹きよいコースです。
Dscf4856
百日絶食記念碑から修験の峰入り道を交差。
金の水。
普地の窟。中に石仏が安置され般若心経が聞こえる
時がある。
Dscf4857
すべりそうな固い落ち葉を踏み登りあがると三郡山との
縦走路、仏頂山の手前に出る。
宝満山頂の拝礼岩を登ると大勢の登山者。
直下のキャンプ場に降り昼食とするが、ここも満員の
登山者だった。
Dscf4860
下山路は大谷尾根。静かな歩き易い道でした。
提谷コースは変化にとんだコースが又、歩けるようになり
宝満山の楽しみが増えました。 お疲れ様でした。
                        by/M・sato

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2014年5月12日 (月)

2014年5月6日 井原山(木場岳登山口)~雷山 周回

参加者 15名 最高齢78歳  グレードA  天気  
コース 木場岳登山口・・・井原山・・縦走路・・雷山・・・古場分岐・・・木場岳登山口
     

今回の山行はコバノミツバツツジ鑑賞が目的
地図のコースは、花鑑賞に最適の歩きやすいコースです
年に1度はミツバツツジに会いたいと思う人で3台に分乗、天神を出発
10時登山口出発 ゆっくり4時間山行で登山口に下りました
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井原山は背振山系の属しています
井原山から雷山に向かう縦走路はミツバツツジ街道です
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花のトンネル
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新緑につつまれ花も映えます
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二班に分かれて歩きました
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1班のメンバー記念撮影
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花に満足!
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新緑に満足!
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2班のメンバー雷山山頂で記念撮影
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4月に入会されたBさんはじめ全員
                              photo by kokabe  write  by sato
                         
                          
 





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2014年5月 7日 (水)

2014年5月6日(火) 釈迦ヶ岳~岳滅鬼山縦走

参加者13名(男性8名・女性5名)     天気 晴れ     グレードB

五月晴れの朝7:30天神出発です。マイカー2台に分乗し、九州~大分道経由
にて、9:10南口斫石(きりいし)トンネル前到着です。リーダー・Hさんから今日の
説明を頂き、釈迦ヶ岳~岳滅鬼山大縦走に備え念入りなストレッチ体操をします。
Oさん運転の車は下山口に回ってくださるそうです。ありがとうございま~す。

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東峰村釈迦ヶ岳登山口斫石トンネル前にて入念なストレッチをします。
Sさん定例山行初参加との事、宜しくお願い致しま~す

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ストレッチ後、今日の縦走コースの確認です。う~ん、凄いな~頑張らねば

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コース・釈迦ヶ岳~浅間山分岐~岳滅鬼山~峠~大南林道~しゃくなげ荘

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9:35さあ~出発で~す。このトンネル上から左(西)へ行けば大日ヶ岳、右(東)
へ行けば釈迦ヶ岳です。2班に分かれて歩きます。

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登山口から急登です。落ち葉がツルツル滑って歩きにくい。初めはゆっくり一歩
一歩安全に慎重に歩きますよ~。SL・Hさんのペースメイクがとても歩き良い。

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うわ~ォゥ~釈迦ヶ岳直下で咲いたばかりの美しいシャクナゲが私達を
出迎えてくれました。キャぁ~ステキぃ~と歓声 とにかく美しい

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10:20釈迦ヶ岳山頂です。ツルツル滑る急登を終え、行動食をチョット一口・・・。

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釈迦ヶ岳山頂から東方を望む。左奥に見ゆるは英彦山かな。これから右奥の
岳滅鬼山を目指して山伏修験古道を歩きます。この頂上に山ツツジがいっぱい。

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この”峰入り古道”の標識(?)が、道中所々に掛っています。

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12:15 深倉越通過しました。そろそろ皆さん空腹のようですよ

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12:30 登山口からアップダウンを繰り返し、3時間で浅間山分岐に到着です。
25分間の昼食タイム。お漬物、竹の子、ご馳走様でした~。

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昼食後歩き始めたところで、素晴らしい新緑の林を通過です。ステキ、素敵を
連発です。本当に美しい (・∀・)イイ!

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岳滅鬼山両直下にシャクナゲ群落が続きます。とにかく満開の株がいっぱい。
これほどの満開シャクナゲを見たのは初めてですよ~。当たり年ですね~

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13:35 岳滅鬼山山頂到着 全員疲れも見せず、笑顔で~す

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岳滅鬼山からの下りです。次から次に、左右に咲いているシャクナゲに歓声を
上げつつ、岩場の下りもスイスイと・・・。先輩方の補助に感謝です。

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14:45 岳滅鬼峠に到着です。藩境(日田藩と小倉藩)石碑が立っています。
昔はここを通って、今の福岡県と大分県を行き来していたのですね。

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15:20 荒れた林道を下って大南林道に出て来ました。ここから沢を渡り
黒岩山山麓を横切り、再び大南林道(多門峡入口)に出ます。

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15:50 多門峡入口に出ました。沢水量が少なくて、簡単に渡れました。

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16:15 11kmの縦走終点です。 しゃくなげ荘にて温泉入浴です。汗を流して
さっぱり・・・。 ”お疲れさまでした~”の乾杯で帰路に着きます。

最高の登山日和に、自然豊かな山旅をありがとうございました。シャクナゲ・
ミツバツツジ・ムシカリの花々、ブナ・シロモジ・アブラチャンの新緑、目も心も
奪われました。CL・SLの方々、参加の皆様、ありがとうございました~
又宜しくお願い致しま~す。
                       (by/ Fusako  I. )

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牛斬山~福智山~皿倉山ビバーク縦走

2014年5月4日(日)~5日(月)

牛斬山~福智山~皿倉山ビバーク縦走
◎参加者 7名 (女性4名、男性3名)
◎コース日程
1日目
JR採銅所駅8:30・・・登山口9:10・・・10:15牛斬山10:25・・・11:40赤牟田の辻11:55・・・
13:00有吉分岐・・・・13:45福智山・・・14:05荒宿荘(タヌキ水)・・・豊前越15:00・・・
16:10尺岳平=(ビバーク) 
2日目
尺岳平7:00・・・・7:50田代越・・・観音越8:30・・・皿倉山12:30
◎トレッキングデータ
1日目 歩行距離 14.6km  行動時間(含休憩)7時間30分
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2日目 歩行距離 12.6km  行動時間(含休憩)5時間30分
    (途中不具合でコースデーターが消えてます。残念・・・)
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5月連休の真っ只中。気持ちのよい天気の中、採銅所駅からスタートしました。
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登山口までテクテクと歩いていきます。
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道路わきの梅の木には可愛い梅の実がついていました。
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牛斬山に向けて登っていきます。
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まずは牛斬山に到着。今日はほんとにいい天気です。
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ここから長い縦走がスタートします。
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おや、どうしたんですか?何か落としたんですか?
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ワラビでした。よく見るといたるところに生えています。
 
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おお、ここにも、あそこにも。
なんか、縦走どころではなくなってきた様子・・・
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気を取り直して(採集本能を封印して)、福智山に向かいましょう!
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5月の縦走路は花盛り。あっちこっちで足を止めてしまいます。
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楽ちんな道ばかりだといいんですが、こんな急登がいくつもありました。
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このような急登をいかに疲れずに登るかとの難問に対して、M氏が「ガニ股重心移動法」なる怪しげな歩行技術を考案しました。みんなで実地体験した結果、「これはスゴイ!、なかなかいいぞ!」となり、会に普及させようとの結論になりました。
彼方に福智山が見えてきました。あそこまであと何時間くらいかなあ
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やっと福智山に到着。ここまでくればあとは楽だよね(o^-^o)
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山頂でおにぎりを食べておられた女性の方にシャッターを押してもらいました。
ありがとうございました。
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北のほうに明日目指す皿倉山が見えます。
あんなところまで行くんだねえ。
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命の水、たぬき水。
うーん、これは美味い!
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水場を後にしてビバーク地の尺岳平に向かいます。
この辺は気持ちのいい縦走路が続きます。
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今夜のビバーク地・尺岳平に到着。やっと着きましたね(o^-^o)

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まずは乾杯!これがやりたくて歩いてきたんだよね



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2日目
あいにくの雨。雨雲レーダーで確認すると、2時間程度で雨もおさまりそう。
予定通り出発します。

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小雨の縦走路。目指す皿倉山はここから約10km




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シャカの花があちこちに咲いてます。

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縦走路に花弁が・・・。見上げると立派なフジの花が咲いてました。



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最後の登りを終えました。
「ガニ股重心移動法」を駆使したので楽ちんでした(^-^;
ゴールはもうすぐです。



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ついに到着!やったね。
予定時間通りぴったしの山行でした。
この後、展望レストランでビールの乾杯となりました。
もちろん最高に美味かったねヽ(´▽`)/
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ビバーク山行は楽しい!
今度は各自が秘密の一品メニューを持ち寄ろうね、となりました。 

photo by akira & matchan
written by matchan
   


























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