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2013年3月 6日 (水)

2013年3月3日 二合半岳~五家原岳

山行月日・・・平成25年3月3日(日) 晴れ
                     グレードB

参加者・・・・・10名(Cocolog_oekaki_2013_03_06_03_29 女性:2名  Cocolog_oekaki_2013_03_06_03_39 男性:8名)

コース・・・・・・天神=川登SA=大村IC=黒木郡川砂防公園・・・大原越・・・二合半岳山頂
         ・・・大花山分岐・・・大花山山頂(昼食)・・・横峰越・・・五家原岳山頂・・・中岳
         ・・・西野越・・・(オオキツネノカミソリ群生地)・・・八丁谷登山口・・・黒木郡川
         砂防公園=大村IC=金立SA=西鉄二日市駅

 今日は、長崎の山の約7時間半の縦走です。砂防公園で、まずは「ゆっくり、楽しく、安全に」
の基本である準備体操です。背伸びは青空へ向かって大きく、足腰は地面へ向かって力強く、
今日も無事故を目指して! 
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 吊り橋を渡って、林道を歩き、潅木林を抜け、「二合半岳と鳥甲岳(とりかぶだけ)」の分岐
である大原越でチョッと体力温存です。
 201333_4 

 枯れ葉を踏みつけながら登った799Mの「二合半岳」は板の標識があるのみ。展望はゼロ。
なんで「二合半」なんだろうと命名理由を考えながら進むと、標識がなければうっかり通り過ぎ
そうな、物静かな山だ。

 Photo
 「二合半岳」から「大花山」へ。林道を横切り、大花山登山道に入り、大花山分岐経由で
大花山山頂へ到着です。黄砂なのか、今流行のPM2.5なのか、少々霞んでいるが、大村湾
方面が望める。やはり登った山からの展望は何よりのプレゼントですネ。ではここで楽しみの
昼食をとりましょう。

 201333

 大花山分岐に戻り、横峰越経由、本日の最高峰1057Mの「五家原岳」へ。照葉樹林の
美しい登山道を進み、岩場の急登を過ぎると山頂です。テレビ局の鉄塔がそびえ、360度の
素晴らしい展望。でもコンクリートの山頂はやや寂しい感じがします。
 次に向かうジャスト1000Mの「中岳」、そして「中岳」の奥には多良山系最高峰「経ケ岳」が
聳えています。

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 201333_3

 201333_4

 中岳までは急坂を下り、そして急勾配を登る。中岳山頂から多良岳方面の分岐・西野越ま
では途中にはガレ場もあり、足元には十分気をつけながら進む。登山道には「しゃくなげ」の
群落はあるが、花芽はわずかで、今年の開花はあまり期待できそうにありません。でもマン
サクの黄色い花が急斜面で頑張っていました。しかし写真にはその黄色が写っていません
でした。残念です!

 Photo_2

 西野越経由、八丁谷登山道を下る。間もなく「オオキツネノカミソリ」の群生地を通る。今は新
鮮な緑の新芽が目に優しい。開花時期は斜面一面がオオキツネノカミソリ一色になるのだろう。
 その斜面に、小さな札が控えめに置いたありました。『私たちを見つめないでね』・・・
【アツ間違っていました。】・・・『私たちを踏みつけないでね。オオキツネノカミソリより』
・・・オオキツネノカミソリさんの切なる願いです。このような願い札が置いたあること事
態、寂しい限りですが、皆さん、この願いを守ってオオキツネノカミソリさんを護りましょ
うね。

 

 八丁谷登山口から、舗装された林道を約40分、スタート時点の砂防公園に到着。振り向け
ば今日私たちを楽しましてくれた山並みが・・・。全員無事故で下山です。

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                                       by/Koike Next
 
 

 

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