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2012年10月

2012年10月27日 (土)

10/26(金)呼子大橋&加部島ウオーク&海鮮バーベキュー

 天気 から
 メンバー 8名
 出発時はかなり雨が降っていて心配しながら行きましたが、呼子に着いて車を降りる頃には急に上がってきて、あとは秋晴れのさわやかな一日となりました。
呼子名物のイカ刺し、イカ一夜干し、あじ、かますなど仕入れて呼子大橋を歩いて加部島へ渡ります。
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橋からの眺めは本当にきれい。
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橋を渡ったらりーダーが車を回していてくれて島の中の佐用姫神社へ向かいます。
Sayohimejinnja
由緒ある神社です。
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神社の上から見ると鳥居の向こうに海が!!感動。
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対岸から見た神社です。海の守り神の神社ですね。
昔読んだ小川未明の「人魚と赤いローソク」のお話を思い出しました。
島を散策しながら牧場へ。Photo_5
なんて牧歌的な景色!!
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牧場の中に東屋があって買ってきた材料で宴会です。
美味しかった~
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崖にはだるま菊がたくさん咲いていました。
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船が浮かんでいてそばで潜ってあわびかな?海女さんかなと思ったら海人さんでした。
収穫あるみたいで皆で「今度はアワビ食べた~い」
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呼子大橋の下は遊歩道になっていて弁天島まで歩いて行きました。
みなという貝を拾っています。
帰りにおみやげに干物など仕入れ、わがままなメンバーに一日付き合って下さった優しいリーダーに本当に感謝でした。         by/tsuzuki

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10月19日 俵山

天  気 
メンバー 6名

天神から俵山峠まで2時間半
峠展望台から阿蘇五岳が一望 !
山頂まで90分 ゆっくり ススキと花、雄大な景色を楽しみました
    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:          
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今回の目的 ススキ 
逆行なので上手くいくか心配しましたが 
さすが!腕の良いカメラマン

                    堪能下さい
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登山道はススキ野の一本道 絵になりますね
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阿蘇の村々 遠く祖母山から雲仙まで展望できました

 

           花にも出会いましたDscn4554_sh01
ヤマラッキョウ
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リンドウ
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マツムシソウ

               満足 満足
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                     photo  kokabe    by satomi 

 

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2012年10月26日 (金)

2012/10/9~13 東吾妻山・安達太良山・西吾妻山・磐梯山

  10/9 快晴  

  参加者 男 2名  女 7名

  今日は秋晴れの絶好の日和 

  千恵子記念館にまず行く積りが 天気は少しずつ下り気味。

  明後日は雨の予報安達太良山には登れないかも(;ω;) 

  千恵子記念館はこの際止めにして天気のいい時に山を出来るだけ歩こうと

  浄土平に一目算。 吾妻小富士外輪を一周。見下ろす浄土平駐車場ほか。Photo_17
10/10 晴れのち曇り 

   宿…酸が平分岐…一切経山…酸が平分岐…鎌沼…東吾妻山…

   景場平…鳥子平…宿=岳温泉(宿)

    歴史と風格を感じさせるランプの小屋、吾妻小屋。

    新鮮な野菜たっぷりの夕食がおいしかった。

    いよいよ出発!!

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  吾妻小屋近く桶沼は紅葉真っ盛り

 

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鎌沼も靄の中だったがシラビソと紅葉のコントラストが素晴らしかった。

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↓右奥の白い所が一切経山。五色沼が見えないかと強風の中しばらく待ってみたが

残念ながらガスは晴れなかった。鎌沼を下に見て東吾妻山の登りにかかる。

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山頂まで登れ登れの急登続き、展望もなくガスの中。

景場平でようやくガスが切れ始め青空と紅葉にしばし立ち止まる。

その後の下山道はぬかるんでいて歩きにくかった。

10/11  晴れ

宿=あだたらエキスプレス駅…表登山口…山頂…牛の背…峰の辻…くろがね小屋

…勢至平…旧道…馬車道…奥岳あだたらエキスプレス駅=裏磐梯

宿からゴンドラ駅までズーッと霧で今日もガスの中の歩きかと不安だったが

何とゴンドラに乗る頃にはすっかり青空が見え出し最高の一日になりました。

樹林帯を抜けると紅葉に染まる安達太良山頂が見えました。

ちょっぴり丸みを帯びた所が山頂の乳首かな?(別名 乳首山)

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はつらつ三人娘?? 安達太良山頂にて

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牛の背から峰の辻へ 

斜めに峰の辻への登山道が見える。奥は鉄山(くろがね山)

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沼の平の火口壁

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峰の辻からくろがね小屋へ この辺り一帯赤も混じり綺麗だった。

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もうすぐくろがね小屋  黄色に染まる鉄山山麓

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鉄山とくろがね小屋を後方に

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 この後旧道と馬車道があるが遠回りではあっても馬車道のほうが賢明と判断。

 雨の予報が一転、今回一番のいい天気の一日でした。

 

10/12  晴れのち曇り

  宿=デコ平ゴンドラ駅=山頂駅…登山口…西大巓…吾妻小屋…西吾妻山

  往時を帰る

 デコ平駅から登山口方面 下に小野川湖がうっすら。

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 時折晴れて展望はあったが行程が意外に厳しかった。

 もうすぐゴンドラ駅でほっとするメンバー。

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10/13 晴れ風強し

宿=八方台登山口…中の湯…弘法清水…磐梯山…弘法清水…赤埴山…表登山口

=猪苗代観光ホテル(入浴)=猪苗代=郡山=東京=羽田空港=福岡空港

宿の御主人に登山口まで送ってもらう道中またもや空模様が怪しくなり

どんどん霧が深くなっていく。

どうしようとあたふたしていると嘘のように青空が広がっていく。

登山口ではすっかり晴れ模様!何というお天気だろうと嬉しいやら気が抜けるやら。

最近の日本の天気はおかしいな~

磐梯山はいい写真が撮れなくて載せていません。

今回天気に翻弄された感がありますが結果的には一度も雨にも降られず

例年より遅い紅葉もそれなりに綺麗で皆さんに楽しんでもらえたようで

一安心しました。   bv/yada

 

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2012年10月22日 (月)

10/20(土) 小 あじ釣りin福間

天気 
参加者 14名(7名、7名)
 当初の予定は野北海岸だったのですが、リーダーがあまり釣れてないという情報のもとに
福間海岸へ変更です。
「釣れるかな?」「釣れないんじゃない?」など不安と期待入り交じり天神へ集合。
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決まっている人も、決まってない人も。
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途中でえさ、氷など仕入れて
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仕掛けお任せ。
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さびきというそうです。
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とりあえずやってみよう!!
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 連れたぜ~   でもみんなちっちゃなふぐばかり。
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やったぜ! あいなめ?
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思うようにかかってこないしー     ひとやすみ
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釣れた魚で一杯のつもりだったけど…    枝豆でもいいや
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目的のアジだって釣れたよ。 合計2匹  トホホ
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今日一番の大物です。
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用意したおしょうゆとわさびの出番があった。
皆で一切れづつ食べたボラの刺身。釣れたてって美味しいですね。
CL,SLが道具などすべて用意してくださり、仕掛けまで作っていただいたのですが
期待通りの漁獲とはいかず残念でした。
でも秋晴れの一日海辺で遊んでみんな大満足。山もいいけど、海も大好き。
                            by/tsuzuki

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2012年10月17日 (水)

10/14(日)由布岳(お鉢めぐり)      グレードB

天気 
参加者 15名(8名7名)
コースタイム 由布岳正面登山口9:10…合野越10:00…またえ11:20…西峰(昼食)12:30
    …東峰13:30…登山口15:30

お鉢めぐりグループと西口登山口から飯盛ケ城~日向岳グループで21名もの参加者が一緒のバスに乗って行きました。
トラバース組はお鉢めぐりには飽きたというベテランばかりでこれでは下山にかなりの時間差が出るのでは?
西口登山口で6名を降ろして正面登山口へ。山頂は雲がかかっているけど秋の行楽シーズンで駐車場はいっぱいです。
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久しぶりの由布岳。この前は定例なのに5名しかいなかったのに今回は新人、ベテラン、男女のバランスも良くあだるとらしい良い山行となりました。
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外人も多く早速国際交流です。(日本語だったような
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登っていくと飯盛ケ城にあだるとのメンバーらしき人影が…
手を振って呼びかけますがちょっと無理。
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またえから西峰へ向かいます。コワ~イという新人さんに優しいあだるとの男性たち。
ちなみに私が言ったら「フン」と言われました
上から降りてくる人を待っていたのですが、なんと突然最後の2m位を足を滑らせて落ちてきてびっくりしました。怪我はなさそうでしたが、岩場で油断は禁物ですね。
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とりあえず西峰はクリアー。「簡単だったー!!」(新人)
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西峰から降り始めます。
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雪が付いている時はちょっと厄介な場所です。
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しばらく岩場が続きます。
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上の岩に頭をぶつけないように。
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コースタイム通り順調に東峰に上がり込みまたえへ下ります。
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やまらっきょうの花に癒されて。
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合野越手前から思いがけず雨が降り始め超特急でくだります。
下山後七色の虹へお風呂に入りに行きますが、すっかり待ちくたびれて、飲みすぎたトラバース組でした。          photo: tsuda   by/tsuzuki

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2012年10月14日 (日)

2012/10/13 金山:安全登山啓発活動

山行月日>>>平成24年10月13日(土) 晴れ
               1班:グレードH~H☆  2班:A

参加者>>>>24名(女性:11名 男性:13名)
           

コース>>>>天神=千石荘登山口=山中キャンプ場登山口
               (2班:13名)   (1班:11名)        
                  ↓           ↓
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・                                             
                        ↓
                ケルン設置場所で合流・・・金山・・・山頂近くで『安全講話』
                  (友を偲ぶ会)
        
          ・・・山中キャンプ場登山口=やまびこの湯=天神・・・

 「あだると山の会」では、『安全登山月間』として4月と10月を設定し、安全対策の強化を
図ってきました。
 今回は16年前の1996年8月に西穂高岳で発生した滑落事故による死亡した友を偲んで
金山で『安全登山啓発活動』を実施しました。ここ金山は、亡くなった友が愛した山で、きっと
眺めたであろう雄大な玄界灘などが展望できる山頂近くにあるケルン設置場所で、線香と野
の花を手向けて全員で安全を誓いました。

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 山頂近くの木陰で、全員円形になり、16年前の事故をよく知るO氏から、当日の事故の
経緯及びその後の安全対策の話しがありました。また事務局長から『安全講話』があり、
中高年の遭難の理由は《道迷い・滑落・転倒等》とか。その原因は〔自信過剰、まだまだ若
者に負けん。体力の衰えの認識不足、低体温症〕等だそうです。
 中高年の皆さん、判りましたか。
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 四季折々の美しい花々を愛で、素晴らしい景色を堪能し、会員同士で会話を楽しむ。安
全な登山を推進していくために、また今後はこのような悲しい重大事故を起こさないよう全
員で『ゆっくり・楽しい・安全に』の「あだると山の会」のモットーを再認識しました。
 『安全登山啓発活動』の締めは、♪サアー歌いましょう。Fさん、音頭をお願いします。
リクエストは【穂高よさらば】【山の友よ】【山は心のふるさと】【惜別の歌】の四曲です。
    【山は心のふるさと】は「あだると山の会」のテーマ曲だとか。
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 Img002 
 歌を歌った後の、この笑顔、素敵です。きっと新たな山行が皆さんを待っていると思いま
すよ。
 :♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

 今から「山中キャンプ場登山口」へ下山します。『頭上、注意!』、『足元、注意!』。
「やまびこの湯」で《のんびり、ゆっくり、・・・》。そして最後は自主山行の天神山が・・・
でも安全に自宅に帰ることが終点ですからネ。
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 この矢印は伐採作業した方の遊び心でしょうか。きっと安全登山を願った道しるべでしょう。
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                                     by/Koike Next 

 

     

                

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2012年10月12日 (金)

2012・10/4~10/8 東北の山(鳥海山・栗駒山・焼石岳

  参加者 女性 6名

10/4(木)晴れ

震災で大きな被害があった仙台空港よりレンタカーで約200キロ

矢島街道を由利本荘市をめざす。

長い裾を日本海まで広げた東北の孤高の名峰・鳥海山

明日、早朝からの登山の為、登山口の下見にきました。

宜しくとお山にご挨拶。m(_ _)m

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10/5 曇り後雷雨後晴れ

 祓川登山口 矢島コース・・・氷の薬師・・・七高山・・・祓川下山

猿倉温泉の鳥海荘は朝食は4時より用意してくれます。しっかり食べて

出発します。

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竜ケ原湿原 早朝の草紅葉 Img_1194

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咲き遅れの花もまだ残っています。

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登りはじめて1:30遠くでピカピカ・ゴロゴロ雷鳴がしてあやしい雲の

動きがしだしました。急登を急ぎ七ツ釜避難小屋にたどりつき

しばらく様子みてると間もなく、すさまじい雷雨。ありがたい避難小屋

1時間30分後には、又 青空が広がり山頂を目指しました。

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強風とガスの七高山頂

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10/6 晴れ時々曇り

 猿倉温泉=須川温泉・・・名残ケ原・・・昭和湖・・・栗駒山・・・須川温泉

「紅葉日本一」の山の栗駒山。 全山が綾錦の衣装をまとう10月初旬。

駐車場は満車です。山頂への道は登る人、下る人で渋滞です。

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10/7 曇り時々晴れ

成瀬温泉=成瀬3合目登山口・・・焼石沼・・・焼石岳・・・成瀬登山口

予定していた中沼登山口は前回の台風で通行止め。

秋田県側の成瀬から登ります。

成瀬からの登山は沢の徒渡・草原・岩塊登りと変化にとんだ

登山道です。

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4合目 大森沢と胆沢川 数回の渡渉 前回の台風で沢は荒れていた。

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山頂への稜線へは紅葉の中、岩塊を乗り越えてゆく。

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焼石岳の山頂は一時晴れて展望に恵まれたが、おにぎりを

広げた途端。8合目焼石沼で雨具を脱ぎゆっくり昼食。

10/8 晴れ

ひめかゆ温泉=平泉世界遺産・観光=一ノ関=東京=羽田=福岡

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毎日、朝、夕、上げ膳・据え膳。宴会・温泉に入り贅沢な山行でした。

女性ばかりのメンバーで部屋も大賑わい。

一番な晴天日の今日は、中尊寺・毛越寺・neuな東京駅の観光で

またまた、大賑わい。お疲れ様でした。ヽ(´▽`)/

                                                phot/toshi・by/M,sato

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2012年10月11日 (木)

2012年10月中旬~12月中旬 山行計画

山行月日    山          域  グレード   備       考

10/17~20    徳島県 登山と四国    H☆       第5回
           八十八ケ所巡拝
10/18       雪山・冬山(装備等)    -       教育部・机上学習
10/19       俵山(ススキ)        A
10/19~20    根子岳縦走         B        岩登り④
10/20       糸島・野北海岸       W       小アジ釣りと
                                         海岸散策

10/21      第68回秋の清掃ハイク

            若杉山          H~A
             楽園コース→篠栗駅=楽園・・・大和の大杉・・・楽園
             養老の滝コース→篠栗駅=養老の滝・・・若杉山・・・楽園
             山手コース→山手駅・・・荒田・・・米の山・・・楽園

10/23       八方ケ岳(津江山系)    A        紅葉を楽しむ
10/25       指山山麓(九重山域)    H        紅葉
10/26       呼子大橋           W        海上大橋の景観
10/27~28    傾山(三坊主コース)    A☆       
10/28       昭和の森~頭巾山     A        教育部・リーダー研修
10/30       白口岳周遊(1,720m)    B        紅葉

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11/2~4      屋久島 愛子岳・七五岳  B        秋の屋久島の山を
                                          楽しむ
11/3        平治岳(1642m)       A☆      紅葉・交差縦走
11/3~4      臥竜山・恐羅漢山      A☆      紅葉・ブナの原生林
11/5        万里の長城(鹿嵐山)    H        紅葉
                 と青の洞門
11/7        錦秋の裏英彦山       B        東山腹ルート、もみじ
                                       絨毯を踏み辿る
11/10       宝満~三郡山周遊               トレーニング
11/10~11    五葉岳・鹿納山        A☆       紅葉
11/13       井原山~雷山(古場より)  A        紅葉
11/4        遠賀郡水巻町         H        八劒神社の樹齢1900
             明神ケ辻山(96m)~多賀山(103m)   年以上の大銀杏観賞
             ~豊前坊山~八劔神社
11/16       八天山(神埼町・430m)    H       360度のパノラマ
11/18       御前岳(1,209m)       A☆       福岡県最高峰と第二峰の
                 ・釈迦岳(1,230m)           紅葉を楽しむ
11/18       野北 ゲレンデ         -       あすなろECL
            (岩場訓練、ロープワーク)
11/18       作礼山              W       環境芸術の森
11/18       尖峰・塔ケ峯582m(平尾台) A☆      小一時間、ゆっくり岩壁登り
11/18~22    香川県八十八ケ所巡拝    H       21ケ寺(高知県3ケ寺 含む)
                       結願
11/23~24    比叡山              B       岩登り⑤
11/23~25    米良三山(宮崎)        A☆
             天包山1,188m・石堂山1,547m・市房山1,722m
11/24       古処山              A       紅葉
11/25       八女グリーンピアの森     H・W     吉田久さん卒寿祝
            セラピーロードを散策
11/25       阿蘇 高岳~中岳       B       縦走
11/29       秋月               -       
            紅葉の秋月城下町散策
11/30       水瓶山~四王寺        H

   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

12/1        車谷植樹地見回り(脊振)
12/2        福岡市立今宿野外活動センター       安全登山教室・教育部
            ・講和:中高年の安全登山について
            ・研修:リーダーの心得初級編
            ・実地訓練:初級ロープワーク・アイゼン歩行・テント、ツェルトの張り方
            ・事故者搬出訓練
12/5        鳥屋山(645m)・古処山系  H☆      初冬ハイキング

12/9       忘年餅つき 太宰府市 秋の森キャンプ場
              餅つき・・・太宰府市民の森 秋の森キャンプ場
              懇親会・・観世公民館
              装備:防寒具・雨具・エプロン・歌の本・食器・箸・自分用の酒・つまみ
              交通機関:西鉄大牟田線・都府楼駅
              お酒を飲まれる方は絶対に公共交通機関をご利用ください。
              お子さん、お孫さんの参加も大歓迎です。

12/15~16    英彦山(忘年幕営)      A 

   ☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆          
             
                                 

  

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2012年10月10日 (水)

2012-10月3日(水)長与町・丸田岳(ダンギク)~琴ノ尾岳

参加者8名(男性1名・女性7名)    天気 晴れ     グレードH☆

長崎市の北に隣接する長与町の丸田岳へ‘ダンギク‘の花を求めて行くことに
なりました。CL・Tさんの熱意によって、ダンギクの花を確実に観察できる山を
探し出し、長与町の丸田岳と決まった次第です。7:30天神を出発し、長与町
役場に寄り、地元の山地図やパンフレットを頂き、情報を得てイザ登山口へ。

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丸田岳と琴ノ尾岳の鞍部にあたる扇塚公園(駐車場・トイレ有り)にやって
来ました。ここからまずはダンギクの花を求めて、タンタン岩と名付けられた
丸田岳直下の岩場を目指します。地元の方々から情報を得て出発です。

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まずは扇塚から南へ向けて・・タンタン岩の前に仙吾岳というピークを通過します。

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仙吾岳からタンタン岩・丸田岳への登山道。杉林です。縦走路はこんな感じです。

タンタン岩のダンギクにお会い出来ました~
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何とタンタン岩場にダンギクが群生しているではありませんか 先ほどのあの
荒れた杉林からは想像ができませんでした。荒れた杉林と美しいダンギクの花の
ギャップが面白いです。この美しい姿と紫がかったブルー色をご覧ください
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5~6段に花をつけて、下から開いていくようです。下は枯れて上は蕾でした。
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ダンギクはキク科ではなく、‘クマツヅラ科‘(シソ科に近い)。一つの花は長さ7ミリ、
5裂して、雄しべが長く出ています。多数の花がひとかたまりになって段々を作っ
ています。よ~く見ると本当にユーモラスな形です。長崎県(対馬)に多いそうです。
P1080204_2
個性あふれるダンギクに魅せられて、しばしシャッターを押しまくりで~す
日当たりの良い草地や岩場を好むようです。美しさと強さに癒されますね~

P1010609_2
タンタン岩場の突端です。この写真の左下にもダンギクが咲いています。
南方に長崎市が広がっています。岩屋山・稲佐山・八郎岳等々眺望が利いて
素晴らしい。あだるとお姉さま方も楽しそう  

P1010617
ダンギクとお別れして、丸田岳頂上に来ました。頂上にこの写真の烽火台跡があり、
11:50この烽火台跡の周りで昼食となりました。昼食後扇塚公園に戻りました。

P1010629
午後は鞍部の扇塚から北東へひたすら歩くこと40分、琴ノ尾岳にやって来ました。
公園になっています。ホット一息、今からコーヒータイムです
大村湾長崎空港や対岸の多良~経ヶ岳山系が見えています。

P1010638
琴ノ尾岳からの帰路、琴ノ尾岳烽火台跡に寄りました。江戸時代、長崎に何か
事件が起こった時、狼煙(のろし)を上げて、今の佐世保市の方へ伝える為に
造られたと伝えられているそうです。長崎は重要な地であったのですね。

さあミカンのお土産をたくさん頂いて帰路に着きます。入浴後一路福岡へ。
素敵な山行ありがとうございました。( 写真/Tou & Inoue  作成/Fu. Inoue )

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2012年10月 9日 (火)

2012/10/7 雨ヶ池(九重)

山行月日・・・平成24年10月7日(日) 快晴  
                       グレード:H

参加者・・・・・11名(女性:8名  男性:3名)

コース・・・・・・天神=基山PK=九重IC=長者原登山口・・・(タデ原
                 湿原・九州自然歩道)・・・雨ヶ池(昼食)・・・長者原登山口=
                 筌の口温泉=
九重IC=山田PK=天神

 三連休の中日とあって長者原登山口の駐車場はギッシリ。運よく2台分の駐車スペース
を確保。本日のコース説明、準備体操そして自己紹介。時代の流れでしょうか、今日の参
加者11名中、会員番号600番台がなんと9名でした。
Photo

 「タデ原湿原」はまさに秋。ススキ、りんどう、ヤマラッキョウ、ヒゴタイ等など、秋の花が
咲き誇っていた。吹き抜ける秋風が実に心地よい。最高の山行日和になりそうだ。
Photo Photo_2

 りんどうが優しく咲いている。秋が似合う花のひとつでしょう。
『あ~~~りんどうの、うす紫の花さけど・・・・・なんて、青春歌謡があったような?
チョッと古すぎましたかネ。でも美しさに変わりはありませんよ。Photo_3

 連休中で、九州自然歩道は、家族連れ、若者グループそして高齢者軍団など、秋の
自然を楽しもうとする仲間達で賑わっていた。雨ヶ池に出ると展望が開け、三俣山、大船
山などの九重山系の山々がそびえ立っている。紅葉にはチト早いかな。木道を進むと本
日の目的地である「ヤマラッキョウ」の群生地に到着。紫色で特に華やかさはないが、
ビッシリと咲き乱れている様は実にいい感だ。
1 Photo_4
 しばし群生するヤマラッキョウを楽しんだ後は、群生地近くで昼食。その周りにも、仲間
外れのヤマラッキョウを始め、りんどう、マツムシソウなどが咲いているのです。

 帰路は、もと来た道をもどります。
『あれをご覧と指差す方に・・・ アッ、また古い、ふるい演歌が出てしまいました。
指さしているのは、「あだると山の会」で一番若い方なんですョ。指さしていた山は「大船
山」だったような気がします。
2 Photo_5
                          威風堂々とした三俣山の裾野を帰ります。

 本日の山行で、私達を楽しましてくれた花は・・・
Photo_6
                                           ・・・以上です。
 
 そしてちょっとひなびた温泉地「筌の口温泉」で心と体を癒して、天神へ
                                       by/Koike Next

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2012年10月 2日 (火)

2012/10/1 宗像大社・みあれ祭り

山行月日゜。°。°。°。平成24年10月1日(月)晴れ  グレードW

参 加 者゜。°。°。°14名(女性13名 男性1名

コ ー ス。°。°。°JR東郷駅=神湊港渡船ターミナル・・・   
                                            (みあれ祭り見学)
             ・・・宗像グルメ食堂・・・宗像大社=JR東郷駅~~自宅

 秋です!心配された台風17号も遠くに去り、爽やかな秋の一日、山を愛する「あだる
と山の会」のメンバー14名が、山を降りて、今日は海へ、『宗像大社・みあれ祭り』を楽し
んできました。神の住む「宗像」だけあって、沿道の家の軒先には、国旗が掲げられ、
『宗像大社秋季大祭』を祝っていました。

Photo

1 

 東郷駅からバスで約25分、神湊港渡船ターミナルへ到着。まずは「みあれ祭り」のベスト
ポジション探しです。『ターミナルの2階展望所がいいかナ?。』 『いや100隻以上の船の
海上パレードなら小高い所がよかろー』と、高台へ行ったら、『写真撮影ならよいが、迫り来
る船団を見るなら、海近くがよい。』と現地ガイドの意見。またターミナルへもどり、結果堤防
に座って待つこと約1時間、「来た、来た、来た!」大漁旗をなびかせて玄界灘を勇壮に走る?
船団の姿は実に魅力満載だ!
2_2
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3

 一年に1度の海上神幸「みあれ祭り」を十分満喫した後は、のんびり、テクテク、地元グ
ルメのお食事どころへ。新鮮な魚介を主体とした定食にまたも満喫。「美味であった。」
Photo_2

 デ~~~、食事は終わってがバスが来るのが1時間後。では「宗像大社」まで歩きまし
ょう。「あだると山の会」メンバーは、歩く事は全く苦にしない。『いいですね~~~、お元
気なことは』 秋空のもと素晴らしい散策日和でした。
 大社前のバス停からJR東郷駅へ。宗像大社にお参りした方でバスは満員でした。H24101_061
                                   by/Koike Next

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