2019年6月11日 (火)
筑紫野市竜岩自然の家スポーツクライミング
あだると山の会、会員の皆さんへ。
スポーツクライミングをしてみませんか。
毎週火曜日の午後、筑紫野市の「竜岩自然の家」の体育館でスポーツクライミングの練習をしています。山を歩くにはバランス感覚が必要ですが、中高年になると誰でもバランス感覚が衰えてきます。それを補うためのトレーニングとしてクライミング練習はとても有効です。横にはボルダリングのコーナーもあります。参加者は常連が10名程で、最近は10名を超えることもあります。
「毎週は参加出来ないが、たまには参加したい」という方も大丈夫です。
興味のある方、やってみたい方はぜひ一度練習風景を見学に来て下さい。
開催日:毎週火曜日 13:00~16:00
場所:竜岩自然の家の体育館
筑紫野市大字柚須原373-1
電話 092-921-3455
使用料 1時間100円
竜岩自然の家への案内版です。太宰府からはここで右折し下の駐車場まで下りて行きます。
管理事務所です。ここで受付をし最初の1時間の使用料100円を払います。

管理事務所の下にある体育館です。この間に川があり、夏は川遊びの子供達で賑わっています。
最初はロープの結び方です。通し8の字をマスターするには少し時間がかかりますが、先輩が教えて確認します。

初心者はトップロープで登ります。これは安全のため最初からロープで確保しているので、もし落ちても確保し易く途中でぶら下がるためより安全です。
ベテランはリードで登ります。自分でロープをカラビナに掛けながら登るので、確保する人も気が抜けません。
登って行くコースは色々あります。自分の技量に応じて選び、決められたコースを登って行きます。壁は高さ7mあり横も広いので2人一緒に登れます。右側の方がハングしており難しい。
横にはボルダリングの壁もあります。クライミングは必ず確保する人が必要ですが、ボルダリングは1人で出来ます。
今日のメンバーです。現在、常連10名程、時々参加が5~6名居られます。初心者大歓迎ですので一度見に来ませんか。
672中里静 090-3072-0032
。
2019年5月13日 (月)
2019年5月12日(日) 小爪峠~鬼ヶ鼻岩
😃 小爪峠~猟師岩山~鬼ヶ鼻岩😞
山行年月日・・・令和元年5月12日(日・母の日)
天気:晴れ グレードH☆
山行参加数・・・11名【女性メンバー8名 男性メンバー3名】
山行コース・・・天神=三瀬トンネル休憩所🚻=(林道登山脊振線)=井手野登山口・・・小爪峠
・・・(九州自然歩道)・・・🚩 猟師岩山(893m)・・・🚩 鬼ヶ鼻岩(840m)【昼食】
・・・猟師岩山・・・小爪峠・・・井手野登山口=天神
くねくねした林道登山脊振線を通って、井手野登山口に到着。駐車スペースは狭いが、
何とか2台の縦列駐車で場所を確保。
まず小爪峠へ。
平成時代から積もった?落ち葉でクッション状態、しかも坂道は滑りやすい状態で~~~す。
しかしながら新緑は輝くような緑色です。「超気持ちい~~~~~い」
小爪峠経由して、猟師岩山でしばし休憩です。新緑の美しさに会話も弾みます。
次の山行計画は?それとも夏の北アルプス山行等の楽しい話題かナ。
自然林に囲まれた登山道で、シャクナゲとの出会いがありましたが、裏年か、開花の時期が
過ぎているのか華やかさはありません。しかしシャクナゲの色合いの美しさか、数輪でも感動を
与えてくれます!
そして鬼ヶ鼻岩に続く、最大の難所・岩の露出した登山道を慎重に進んでいきます。
巨岩の鬼ヶ鼻岩に到着です。岩頭からは脊振山系の山並みの展望が楽しめます。
天気に恵まれて次々と登山者が到着してきます。
今日は「母の日」ですネ。全員カーネーションを持って記念写真です。すでにプレゼントを
もらったメンバーもいるかも?それとも帰宅して家族全員でお祝いを?
山頂での写真は折り紙のカーネーションですが、いづれにしてもカーネーションを持つだけで
幸せ気分になるのは確実。
下山までの時間を利用して、「らんたん教室」で学んだ『山座同定』をお互いに再確認することは
素晴らしいことです。脊振山系の山並みが見える、ここ鬼ヶ鼻岩が『山座同定』を復習し、更に学ぶ
最高の場所でしょうネ。
下山は往路コースを戻ります。新緑の自然林を進む登山道には、白系統の花々が咲いて
います。
花を楽しむのも、山行の楽しみの一つでしょう。
😖 Iさんの、記念すべき初CLの山行です。
😖 メンバー全員、楽しみましたヨ。
💕「サンキュー」
Written by/小池
2019年5月 8日 (水)
2019年5月6日(月) 犬ヶ岳から求菩提山縦走
🎶犬ヶ岳から求菩提山縦走 🎵🎵🎵 ツクシシャクナゲ観賞
山行年月日・・・令和元年5月6日(月・振替休日)
天気:曇り グレード:B
山行参加者・・・21名《女性11名 男性10名》
山行コース・・・天神=福岡IC=豊前IC=犬ヶ岳登山口・・・うぐいす谷・・・笈吊峠・・・
(鎖場・う回路)・・・🚩犬ヶ岳山頂1131m(昼食)・・・二ノ岳・・・大竿峠
・・・一ノ岳・・・求菩提登山歩道〈杉の宿跡・虎の宿跡〉・・・胎蔵界護摩場跡
・・・🚩求菩提山(くぼてさん)782ⅿ【国玉神社上宮】・・・鬼の石段・・・
国玉神社中宮跡・・・阿弥陀窟・・・求菩提山登山口・・・求菩提資料館前バス停
=♨求菩提温泉「卜仙の郷」(ぼくせんのさと)=天神
《データ:まっちゃん提供》
1班、2班に分れ、登山口をスタートして、林道に入り、眩しい程に輝く新緑の登山道を進み
ます。途中数カ所の急登に苦戦しながら、うぐいす谷コースを進み、笈吊峠へ。
笈吊峠から笈吊岩への鎖場あるいはう回路を選択し、九州自然歩道となっている稜線へ出て、
犬ヶ岳を目指します。
稜線上には淡いピンク色のツクシシャクナゲが登場してきます。
ツクシシャクナゲの美しさを楽しみながら、第一目的地の犬ヶ岳山頂に到着です。昼食前に
恒例の集合写真を撮ります。
(このメンバーがCLのNさんと1班です)
(このメンバーがSLのIさんと2班です)
次は第二目的地の求菩提山へ出発です。長い、長~~~い登山道を進みますので、そろそろ
ツクシシャクナゲの登場としますか。 《📷 かべちゃんの作品です》
《📷まっちゃんの作品です》
スマホでツクシシャクナゲの写真を撮るメンバー、その先には、本コースで最高の美しさを
誇るツクシシャクナゲの姿、更に新緑の樹々、また遠くに霞む山々、最高の景観では?
大竿峠、一ノ岳経由で長~~~~~~い求菩提登山歩道を進みます。春の陽射しに輝く新緑、
ミツバツツジとの出会い、整然と進むメンバーの隊列、最高の風景です。
長い、本当に長い求菩提登山歩道を休憩しながら、ヤット求菩提山山頂【国玉神社上宮】に
到着です。
安全登山祈願して、全員無事到着確認の集合写真です。社殿の前の石段を利用させていただ
きました。
さあ今から「鬼の石段」といわれている、約850段の長い石段をおり、垂直に切り立った岸壁
にある阿弥陀窟前を経由して、杉木立の登山道をくだり、求菩提登山口へ。そして「求菩提温泉・
卜仙の郷」で汗と疲れを流して帰ります。
ジグザグの杉木立の長い登山道を抜けると求菩提登山口です。「さあ、間もなくゴールだぞ」
《📷かべちゃんの作品です》
✌ 犬ヶ岳のツクシシャクナゲを満喫し、求菩提山の修験道の聖地を訪ねた山行でした。
😖 大人数を安全に誘導したCLのNさん、SLのIさんへ感謝!
✨ 参加者の皆さん、癒しの山行でしたネ。
✒Written by/小池😖
📷 写真提供:かべちゃんとまっちゃんです
2019年5月 6日 (月)
2019年5月 5日 (日)
2019年5月4日(土) 四王寺山
🎶山行コース⇒ 大宰府政庁跡・・・(坂本八幡神社)・・・大石垣・・・水城口城門跡・けいさしの井
・・・広目天礎石群・・・大城山(410m)・・・毘沙門堂・・・八ツ波礎石群・・・
県民の森センター(昼食)・・・猫坂礎石群・・・馬責め・・・岩屋城跡・・・春の森・・・
大宰府政庁跡
皐月晴れの5月4日、大宰府政庁跡が本日のスタート地点です。新元号「令和」となって、一躍
全国区となった≪坂本八幡神社≫の前を通ります。
手書きの御朱印をいただく人々、参拝の順番待ちをする人々で長蛇の列です。メンバーはその
列の間を縫って新緑の四王寺山を目指します。
爽やかな自然林の登山道を進み、大石垣を経由して、急坂を登り詰めると展望の良い登山道
です。宝満山、三郡山などの、馴染みの山々が展望できます。俳句の春の季語で「山笑う」と
いう表現があるらしいのですが、山肌が新緑で、「山笑う」に相応しい山の明るさを感じる展望
です。
本日のCL・Kさんから「水城口城門跡」「けいさしの井」などの各史跡の説明を受けながら、
さらに新緑の登山道を進みます。三十三石仏のひとつ「27番札所・如意輪観音菩薩」では、
それぞれ表情の異なる三面の優しいお顔がメンバーの心を和ませます。
四王寺山地最高峰の大城山(おおぎやま)山頂ですが、樹木に囲まれて展望は良くありません。
近くの毘沙門堂で安全祈願をして「県民の森センター」を目指します。センター休憩舎で昼食です。
昼食後は、「猫坂礎石群」などの各史跡を巡って、スタート地点の大宰府政庁跡を目指します。
左下の建物が「県民の森センター」です。新緑の木々の中に、赤色のもみじが一段と鮮やかに
見えます。
木漏れ日の美しい登山道が続きます。岩屋城跡経由で、ナラ、カシなどの木々の登山道を進ん
で、古代山城史跡巡りの散策コースは間もなく終点です。
新緑の四王寺山をバックに、「都督府古跡」石碑を囲んで集合写真です。
4月に入会したYさんは、今回が山行初参加とのこと。「参加の感想はいかがでしたか?」
ここからは、「令和」で賑わう《坂本八幡神社》風景です。大伴旅人さんも、静かな集落だった
のが、「令和」の二文字で、有名になり、この人出に「ビックリ❢」していることでしょうネ。
記念すべき「令和元年五月四日」の手書きの御朱印をいただきました。九州一の繁華街の天神
経由で帰ります。

✒Written by/小池😃













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