☆入会・見学のご案内☆

 

 入会時に30歳から71歳未満の方なら、どなたでも入会できます。毎週平均4つの山行計画がありますので、体力や技術に合わせて選べます。基礎技術を学ぶ研修メニューが充実しているのが、当会の特徴です。

 初心者歓迎! 入会、見学は月1回の例会で受け付けています。

 例会開催日時・・・原則毎月第2木曜日 18時30分から

    ※12月13日(木)、1月10日(木)、2月14日(木)、3月13日(水)の18時半、4月14日(日)は13時からです。

 

会   場・・・福岡市あいれふ10階講堂

         福岡市中央区舞鶴2丁目5-1

開催日、会場が変わる場合があります。電話で確認の上、お越し下さい。

尚、入会される場合は、入会金2千円、会費月1千円の6か月分と、山岳事故対策基金年間3千~5千円をご用意ください。

詳細は担当者:新貝(しんかい):mobilephone090-5479-2888まで 

1

2

| | コメント (1)

2018年12月15日 (土)

2018年12月12日(水) 三郡山(猫谷新道~三郡~シラハケ)

heart参加者11名(男性3名・女性8名)  天気・曇り時々晴れ   グレードA☆
cat久し振りの猫谷新道コースを楽しみに,シラハケ登山口に8:30集合です。
現地集合の方々と二日市駅からOさんのお車で送迎して頂いた方々で
計11名です。体操runその他準備を済ませ出発です。
P1110905
8:45 猫谷新道登山口にてリーダーからの注意事項発表です。
P1110906
8:50 出発で~す。昨日の雨で登山道・岩々濡れていますので足元注意で
進みます。
P1110908
出発してすぐに沢を渡り、大谷尾根道分岐を左に見て進み、すぐにこのような
岩をのっこして歩く登山道になります。ゆっくり慎重慎重!! 1班メンバー。
P1110909_2
2班メンバー・・・。岩場は一人ずつ進みます。
P1110914
9:40 出発して約50分・・・岩場歩きにも大分慣れましたね。ここを小スラブ
と書いた書き込みもありました。このコースの岩は意外とあまり滑りません。
今日は濡れた木の根っこが要注意ですね。
P1110917_3
9:50 約1時間でちょうど5合目です。「庭石荘」と名付けられた場所ですが、
昔建物が建っていたのでしょうか? ホット一息休憩です。
P1110918
庭石荘を出発してすぐ大木に出会います。木が滑るのです。用心用心!!
大岩・大木・急登upwardright等々の難所の連続コースですが、さすがあだると会です、
全員無事通過~通過ですよ~notes
P1110920
10:30 ship釣舟岩横通過中です。急登upwardright急登upwardrightの連続で、黙々と進みます。
この後15分位でshine金の水と呼ばれている水場を通過します。金の水で水分休憩。
普池の窟(中は15畳程あって清水が絶えず流れているとの事です)と呼ばれて
いる大岩も眺めながら通過します。11時過ぎ縦走路に出ました。
P1110923
12時過ぎ三郡山到着です。難路にもめげず皆さん笑顔ですよ~happy01(・∀・)イイ!
ちょうど昼食時陽が照ってくれました。でもパラリッとかすかな雪も降りました。
P1110926
12:40 下山開始しました。三郡山から宝満山への縦走路を戻ります。
P1110933
14:15 帰路は「金の水」場からロープの連続するdownwardleft難路に入ります。一人ずつ
通過で・・待っています。
P1110935
14:30 やっと百日絶食記念碑(う~んbearing100日絶食出来るなんて凄いな~sign02
まで下って来ました。ここからは歩き良~いhappy01シラハケ尾根で下山です。
以前は提谷新道を下っていましたが、現在は通行止めになっています。
P1110937
15:15 シラハケ尾根登山口に下山してきました。以前の景色と全然違って
います。予定より早く無事下山です。感謝さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;
変化に富んだ面白いコースを皆さんと楽しむ事が出来ました。又うっかりしている
と道を間違えてしまいます・・しっかり地図を見るトレーニングにもなるコースです。
皆様ありがとうございました~up来年も宜しくお願いします~xmasribbon
                     by/  Fusako  I.      

| | コメント (0)

2018年12月11日 (火)

2018年12月8日(土)皿倉山~権現山~帆柱山~花尾山

             皿倉山➡権現山➡帆柱山➡花尾山
             
     **○оooо○帆柱自然公園を歩く**○оooо○

山行年月日・・・平成30年12月8日(土) 晴れ、曇りそして時々雪
           グレードA☆

山行参加者・・・12名(女性メンバー6名 男性メンバー6名)

山行コース・・・・博多駅train=JR八幡駅car=帆柱ケーブル山麓駅・・・皿倉登山口
         (煌彩《こうさい》の森コース)・・・見返り坂・・・皿倉平・・・flag皿倉山・・・
         皿倉山ビジターセンター(昼食)・・・皿倉平・・・flag権現山・・・権現の辻
         (皇后杉)・・・帆柱の辻・・・flag帆柱山・・・帆柱分岐・・・ふれあいの森
         コース(花尾城跡石碑・タイムカプセル碑)・・・flag花尾山camera・・・
         花尾東登山口・・・JR八幡駅train


 今日は北九州国定公園に指定されている帆柱自然公園の皿倉山・権現山・帆柱山
・花尾山の4座の大自然を楽しみながら歩きます。
 JR鹿児島本線・八幡駅南口に立てば、高層ビル群の間から、悠然とたたずむ皿倉
山が飛び込んできます。今回はチョット贅沢に「皿倉ケーブルカー山麓駅」までタクシ
ーを乗り付け、「煌彩の森登山口」からスタートです。
 「アレ?雪が!」寒くなりそーだ。
1

 自然林の「煌彩の森コース」を楽しみ、時には急登に苦労しながらも、北九州市
街地の展望にチョットひと息いれながら皿倉山山頂を目指します。
Photo

 広いですネェ、皿倉山山頂は。標高622mの山頂には、NHKをはじめとする各局
のテレビ塔がそびえ立ち、「大パノラマ」を楽しめる最高の場所です。北九州市街地、
洞海湾、玄界灘、遠くに関門海峡等々を望める癒しのスポットとして親しまれている
いるのは当然でしょう。
 雪が、またチラチラ、寒いです。次の権現山へ出発します。
Photo_9

 権現山へ向かい途中、四季彩ロードを通り、「皿倉山ビジターセンター」で早目の
昼食をします。一段と寒くなってきたところで、外での食事は非常に辛いところです。
暖かい場所を提供して頂ける最高の無料休憩所です。テーブル、イス、そしてスト
ーブの暖房、ポットのお湯の提供等、暖かく食事ができました。
 heart「ありがとうございました。」lovely 外は雪が舞い散っています。
Photo_10

  「帆柱権現山神社」の横を通り、権現山頂を目指します。枝ぶりの良い松が山頂
広場の景観を引き立てています。皿倉山に次ぐ標高617mの展望台からは皿倉山、
その向こうに北九州市街地が眺望できます。
 秋の紅葉の時期は、美しいドウダンツツジ、イロハカエデの紅葉が見られるそうです。
Photo_4

 つづいて帆柱分岐、権現ノ辻そして帆柱ノ辻を経由して、3座目の帆柱山頂を
目指します。途中の権現ノ辻周辺には神功皇后伝説にちなんで「皇后杉」と呼ば
れている巨樹老木があります。
 そして到着した標高488mの帆柱山は照葉樹が茂る、静かなたたずまいの
山頂です。展望は木々の間から少し。
Photo_6

 つづいて帆柱山・花尾山をむすぶ「ふれあいの森コース」を通り、4座目の花尾山
へ。その花尾山の由来の花尾城址の立派な石碑があります。
 
 その石碑前に小さな石文があり
     《タイムカプセル 1994年10月埋設 2094年10月開封》とDsc04658
 1994年は平成6年、
 『同情するならカネをくれ』が新語流行語大賞に決定した年でした。
 そして10月には・・・・北海道東方沖地震発生
              王貞治氏が1995年からダイエー監督に就任決定
              大江健三郎氏がノーベル文学賞を受賞など
 さあ、76年後の2094年はどのような年になっているのだろうか。
 カプセルの中から、どのような物が100年ぶりに飛び出してくるのでしょうネ。

 bleah゜。°。°。°catface。°。°。°。°smile。゜。°。°。°angry。゜。°。°。°coldsweats01。°
  

  皿倉山・権現山・帆柱山とたどってきて4座目は351mの花尾山です。椿が咲き、
メンバーも晴ればれとした笑顔です。展望も最高です。
 で、写真の左の碑の花尾城の花の漢字がちょっと特殊、築城当時に使用されていた
漢字なのか?この文字を彫られた石工さんに、この漢字の謂れを聞いてみたいナ。
Photo

 下山途中の登山道で出会ったデッカイこの木は、なんと凄い根張りだ。あまりの
大きさに圧倒されて全身の姿を撮らえることができませんでした。残念!
 皿倉山の魅力がギュ~~~と詰まった今回の登山コースには巨樹老木が沢山
ありました。「この木、何の木、気になる木」が最後を閉めるには相応しい巨木か?
Photo_2

Photo


 花尾東登山口バス停まで下りてきたのですが、JR八幡駅まで歩いちゃいました。
    『皆さん、お疲れ様』
                          penWritten by/T.Koike
             

 

| | コメント (0)

2018年12月 8日 (土)

2018年12月1日(土)脊振山系車谷~椎原(植樹地見回り)

heart参加者12名(男性3名・女性9名)     天気 sun晴れ     グレードA
spade早いもので師走です。今年は車谷~椎原定例山行に自然保護部恒例の車谷
植樹地見回り山行を合流させて頂きました。爽やかな登山日和となり、楽しい
maple植樹地見回りとなりました。久しぶりに脊振稜線を歩きました。
P1110860_2
車谷登山口にて準備体操runです。メンバーの身体の柔らかさにはいつも感心
します。凄いなー(・∀・)イイ!
P1110867
club登山口から約20分で植樹地に着きます。あだると山の会20周年記念植樹
地です。40周年がもうすぐなので約20年経ったわけですね。今年のmaple紅葉は
特に素晴らしい。Oさんに植樹の経緯を説明して頂きました。
P1110875_2
今年はこの植樹地を初めて見て下さる方があります。そして植樹の全てを
happy01見守って来られた方々もいらっしゃいます。
P1110880
Hコース3名の方々とお別れして、Aコースの12名は矢筈峠を目指します。
それにしても今年のmaple紅葉は美しく・・・もっと大勢の方々に見て欲しいな~・・・
という声が上がりました。
P1110883
車谷コースはいくつも沢を横切って行きます。慎重に歩きます。
P1110888_2
約12:00 登山口から約2時間20分・・・矢筈峠が目の前です。
最後の急登ですupwardleft
P1110890
ヨイッショ!! このハシゴ上がりにくいですよ。お疲れ様で~す\(;゚∇゚)/
矢筈峠到着です。ここからはなだらかな稜線歩きです。
P1110891
P1110892
脊振山頂上が見える気象台で昼食riceballとなりました。お腹も満足・・・(*^.^*)
さあ又歩きますよ~denim
P1110896
気持の良い稜線♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:金山方面が見通せます。
P1110898
椎原峠を経て・・下山ですdownwardright  おーっ!!ヒノキ・スギ・・だいぶ伸びましたね。
そしてあのメタセコイア林が目立っていますね~shine
P1110901_2
とても爽やかな一日でした。感謝・・・植樹地の美しい紅葉に歓声を上げ・・・
陽に輝くメタセコイア林に歓声を上げ・・・感謝の山行でした~notesnotemaplexmas
CL・SLの方々お疲れ様でした~heart04皆様ありがとうございました~heart02
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
          さんくす♪(o ̄∇ ̄)/  by/ Fusako  I.
 

| | コメント (0)

2018年12月 5日 (水)

2018年12月2日(日)油山・梅林コース

               sign05山行山域・・・油山・梅林コースsign05

   sign05山行年月日・・・平成30年12月2日(日) 晴れ グレードA

   sign05山行参加者・・・7名(女性メンバー6名 男性メンバー1名) 

   sign05山行コース・・・福岡市地下鉄subway梅林駅(七隈線)・・・梅林登山口・・・
            片江山・・・妙見鼻・・・妙見山・・・妙見岩・・・國見岩・・・
            camera油山山頂riceball ・・・(片江展望台分岐)・・・片江展望台・・・
            (梅林分岐)・・・梅林登山口・・・梅林駅

 今回の集合場所は、梅の花が駅シンボルマークとなっている「梅林駅」です。
数多い油山登山コースの中で今日は「梅林コース」をたどります。
 駅から住宅地を通り、梅林緑道の200余段の石段を登りきった「梅林登山口」
がスタート地点です。
 準備万端整えたところで出発です。自然林の中を、枯葉を踏みしめながら山頂へ。
Photo

 福岡市民にとっては最も身近な山のひとつ「油山」の登山コースの名物スポットを
たどりながら山頂を目指します。
Photo_3
  one片江山です。276ⅿの山頂標識はビニール袋で大事に守られています。
   twoこのデッカイ岩の正式名称は? どのようにしてこんなハート形に?
      three大きな岩のある妙見鼻です。チョット休憩です。
      four妙見山です。452ⅿあります。山頂標識同様に地味な山頂です。
      five妙見岩です。干ばつ時に、雨ごいをした場所らしいです。
       six國見岩は眺望絶景の岩です。その岩の上からメンバーを撮影です。
 すべて見慣れた場所ですから、説明は軽く流しながら、山頂へ進みます。

 多少急登あり、そして雨で切通しのようになって、足元が不安定なところもある
登山道でしたが、健脚を誇るメンバー揃いで、予定より早く到着です。
 山頂はいつものように、大賑わいです。
Photo_4

 では、その賑わいの中、まずは集合写真です。心優しいおじさんにシャッターを
切っていただきましたので、7名のフルメンバーで「1+1=二~~~confidenthappy01wink
Photo_6

 そして油山山頂にも「昼が来た~~~」。メンバーの弁当を取材しましたら、
手作り弁当から、コンビニおにぎり🍙まで「美味しそう!」
                         ・・・では楽しいランチタイムを........「いただきます」。Photo_5

 少々早い昼食を済ましたところで下山です。登山道は長年にわたり積もった
落ち葉が広がり、厚い登山靴の底からでも、柔らかさが感じてくるようです。
 時間の余裕がありましたので、ルートを変更して片江展望台へ立ち寄ることに
しました。片江展望台への登山道はチョット厳しい急坂が続きます。
Photo_7

 そして片江展望台に到着したところで、このイノシシ🐗がお出迎えです。
登山者に食べ物のおねだりでしょう?「絶対に食べ物は与えないで」と。
 来年2019年は「亥年」ですが、「イノシシ君、登場が1ケ月早過ぎましたネ」。
・・・「そだねー」
Photo_4

 で、我がメンバーは展望台から、大都会・福岡市街を眺めて、しばし楽しいひと
時を過ごします。ここはハチクマの渡りの観察場所としても有名ですが、今日は
PM2.5の影響か、霞んでます。
Photo_9

 片江展望台から、また梅林コースの登山道へもどり、出発地点を目指します。
途中の登山道に、大きなコブ?を抱えたカシの木でしょうか、コブの形が見る
方向で様々の形に見えるので、メンバーも豊かな想像を想い描いていたようです。
Photo_10

 出発地点の梅林登山口に戻ってきました。ヒヤリハットもなく、元気に下山です。
もう紅葉・黄葉の季節も終わりでしょう、落ち葉を敷き詰めた登山口は初冬の風景
です。
Photo_11

 「やはり、歩いてわかる山行の歓び」・・・CLさん、SLさんへありがとうlovely

                             penWritten by/T.Koike

| | コメント (0)

2018年11月30日 (金)

2018年11月29日 油山十六景前半

11月29日(木) 晴れ
参加者 11名(男性4名 女性7名)

昨日に続いて福岡市の低山。市民の森となっている油山に超詳しいKさん。
油山十六景というのが昭和の初めに制定されているとのことで今回はその
前半部分です。
後半はすでに終わっていて前半は雨のため延期となっていました。

油山は昔は椿油を取っていたのが名前の由来で昔から親しまれてきた里山です。

P1030395
1番六地蔵
今はあまり訪れる人もいないようで藪漕ぎ状態でした。
P1030398
明治の廃仏毀釈で頭を斬られて頭部は石ころです。

次に油山観音へ向かいます。
P1030403
紅葉も残っていて山の中のお寺は風情があります。
P1030404
最近作られた物らしいけど山頭火の句碑がありました。

「けふは霰にたたかれて」  良いですねえ!

P1030405
境内の石畳

P1030407

四番新羅式石門
P1030409

P1030415
五番光が滝
P1030416

水がないので光らない!
P1030418
二番坊住跡、庵がいくつかあったんですね。
P1030419
三番椿西国師学寮跡。1500年頃ここはたくさんの若いお坊さんが
修行してたらしい。

P1030422
七番浩然台。今はただの植林地

この辺りから本格的に登りになりしばらくあえぎながら稜線にでる。

P1030425
八番妙見岩 昔はここで雨乞いしたらしい
今はすぐ高いところに登りたがるSさん登頂fuji

P1030429
九番国見岩 こちらはHさん登頂fuji

あだるとの元気な女性達sign03

あちこち見ながら山頂に着いたらちょうどランチタイム。
みんなで記念撮影です。

P1030432


山頂から一目散に下り
リーダーから「歩き足りないでしょうから」の愛の鞭で前回見た
十三番白波の滝へ向かいます。

1543535316973
紅葉も残ってきれいでした。

1543535284558

管理センターへ寄り、八朔など入手して最後の六番油谷へ向かいます。
P1030445
椿油を採るための一面の椿林です。椿の花の咲くころにまた来よう!。

日頃知られていない油山の魅力いっぱいの山行でした。
         by:tsuzuki


























| | コメント (0)

«2018年11月28日叶岳~高祖山~鐘撞山