☆入会・見学のご案内☆

 

 入会時に30歳から71歳未満の方なら、どなたでも入会できます。毎週平均4つの山行計画がありますので、体力や技術に合わせて選べます。基礎技術を学ぶ研修メニューが充実しているのが、当会の特徴です。

 初心者歓迎! 入会、見学は月1回の例会で受け付けています。

 例会開催日時・・・原則毎月第2木曜日 18時30分から

    ※月14日(木)、7月12日(木)、8月9日(木)の18時半からです。

 

会   場・・・福岡市あいれふ10階講堂

         福岡市中央区舞鶴2丁目5-1

開催日、会場が変わる場合があります。電話で確認の上、お越し下さい。

尚、入会される場合は、入会金2千円、会費月1千円の6か月分と、山岳事故対策基金年間3千~5千円をご用意ください。

詳細は担当者:新貝(しんかい):mobilephone090-5479-2888まで 

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2018年6月23日 (土)

2018年6月16日、17日 扇ケ鼻・大船山

扇ケ鼻・大船山(o^-^o)

☆山行日  H30年6月16日(土)~17日(日)
☆グレード A☆
☆参加者  14名(女性6名、男性8名) 
6月16日(土)1日目  天候: 晴れ
天神 7:30 =9:30三愛レストラン=9:50瀬の本登山口・・・12:15扇ケ鼻(昼食)12:50
・・・13:20岩井川岳13:25・・・・14:50瀬の本登山口=16:30 はげの湯(ゆけむりの館)
ちょっとぼけてますが、この日の登山ルート
三愛レストランから少し牧ノ戸方向に向かう途中に瀬の本登山口があります。
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この日は参加者16名、
マイカー3台でやってきました。

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緩やかな上り。
今日のルートはルンルン気分でいけそうです (◎´∀`)ノ



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上り始めて1時間半ほどで開けたクマザサの草原に出ました。
正面が扇ケ鼻方向です。


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登山道のいたるところに、ドウダンツツジやベニドウダンが咲いていました。
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盛りの時期は過ぎていましたが、まだあちこちにミヤマキリシマが咲いていました。
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扇ケ鼻に到着
この日は本当にいい天気。
すばらしい景色を堪能できました。


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公民館のような今夜の宿。
一風呂浴びたあと、夕食を待ちきれずにまずはビールで乾杯!
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食事も豪華 
これで1泊2食6500円とは、お得ですね!
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6月17日(日) 二日目
行程: 宿6:30 = 7:20 今水登山口・・・・8:45東尾根・・・10:40大船山・御池(昼食)
・・・・11:10大船山山頂・・・(岡藩主中川家墓所)・・・・14:20 今水登山口
行動時間7時間、 歩行距離11.6km
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今日は昨日と違い、急登です。
東尾根から大船山へいたるこのルートは、登山者があまりいないマイナー
なコースです。
東尾根の長い上りは、少々こたえました。

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山頂に近づくにつれて、かわいい花たちが姿を見せてくれて、
疲れを忘れさせてくれました。





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御池に到着
ここは息をのむ美しさ。
まさに天然の日本庭園です。
秋は紅葉で、冬は氷と雪の庭園となる場所です。
登山者しか味わえない風景です。
この景色に逢いたくて、きつい思いをしてここまで来たんだよね
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このあと、本日の最高点、大船山の頂上を踏んで下山しました。
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参加された皆さん
お疲れ様でした。
CLのAさん、SLのKさん、お世話になりました。ありがとうございました。
Written by まっちゃん












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2018年6月19日 (火)

2018年6月17日(日)福万山

天気 晴れ(風強い)
参加者 14名(男6、女8)

 標題エゴの花観賞でしたが、今年は花の開花が早く、全く見られませんでした。
代わりにねじ木の花が満開。地味な木ですが、とてもきれいな花です。

これまで落花はよく見ていたのですが、満開のねじ木は初めてです。

湯布院にある山で由布岳にもっていかれてほとんど省みられない地味な山ですが
この日は風が強くクリアな景色でなだらかな稜線がとてもきれいな山でした。
福万山の良さを認識させられました。
個人的に私にとっても初めての登頂でした。
エゴの花満開の時は素晴らしいそうです。

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ゴルフ場横から、あまり歩かれていないのか藪漕ぎっぽい。

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登りは一直線の急登。空が開けてきてほっとする。

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足元に白糸草

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ミヤマキリシマ一株咲いてました

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右が山頂、なだらかな稜線

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山頂で、 強風に耐えながら

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ねじ木の花。

花をつけているとよく分かるけど、花がないとどれがエゴの木か
全然わかりません。

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山アジサイによく似てるけど…?イワガラミというそうです。

下りはなだらかで歩きやすくあっという間に降りてきました。

湯布院でお風呂を探す、会員制クラブ「湯布院倶楽部」で500円で
入れました。

爽やかな一日でした。     by:tsuzuki

















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2018年6月11日 (月)

2018.6.9(土) 雲取山~福智山~鷹取山縦走

2018.6.9(土) 雲取山~福智山~鷹取山縦走 

天気:曇り時々晴れ 参加者 17名(男性8名・女性9名)

当初の計画では雲取山から尺岳まで行く予定であったが、下見でもかなりの時間がかかったため、尺岳はカットすることになった。
それでも雲取山への上り、鷹取山からの下りはかなりの難コースであった。山行時間6時間40分

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福智山ダムの駐車場でまずはストレッチ。

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登山道に入るといきなりの階段。しかしこの先の上りが、足場が悪い上にかなりの急登。これが山頂まで続き、皆さんかなり苦労していた。

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雲取山山頂に着きほっと一息。この後、急な下りを慎重に下れば後は気持ちの良い縦走路。

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途中に巨大な竹が(???)

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12時になり山瀬越でお昼となる。かなり汗をかいたので、休んでいると風が冷たく寒い。

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13時半、ようやく福智山の山頂に着いた。青空も見え皆さん爽やかな笑顔だ。展望の良い山頂も、さすがに今日の見晴らしは良くない。

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山頂からの気持ちの良い下り。

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少し下った所で思わぬ光景が。山頂の岩に向かってヤマツツジの群落が。

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皆さん、しばし写真タイムとなった。

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最後の鷹取山。平らな草原でのんびり過ごす。しかしここからの下山路の厳しかったこと。いきなりの急な下りで、木の枝を掴みながら下る。更に片側が切れ落ちたトラバース道、足元も狭く緊張しながらの下山。下山口の鳥野神社が見えてほっとする。 by.akira










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2018年6月9日(土) 平尾台

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山行参加者・・・10名(女性メンバー6名 男性メンバー3名 運転協力者1名)

山行コース・・・・天神=小倉南IC=茶ヶ床園地・・・キス岩・・・(羊群原展望)・・・
          flag大平山・・・(カキラン・ヤマトキソウ・シラン等の花々を楽しむ)・・・
          flag四方台(昼食)・・・(♡ハート形の窪地展望)・・・中峠・・・広谷湿原
          ・・・茶ヶ床園地=小倉南IC=天神

 今日は梅雨の時期の貴重な晴れ日和。平尾台のほぼ中心部・茶ヶ床(ちゃがとこ)
園地をスタートとし、まずは大平山(おおへらやま)を目指そうと・・・。
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 途中に「キス岩☞」の標識が。「チョット覗いてみましょうか」。羊が沢山戯れている
ような「羊群原(ようぐんばる)」の中に、自然が作りあげて、誰かが偶然発見し、感激
のあまり命名した?、この大岩。反対側から見ると、大胆な・・シーンには全く見えま
せん。この大岩の芸術品も平尾台散策コースの目玉のひとつなんだろうか?
 時折、吹き上げてくる風が暑さを吹き飛ばしてくれます。
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 様々な形を見せる羊群原を楽しみながら、もうすぐ大平山です。途中の登山道に
は、沢山の野草が可憐な花を咲かせています。その美しい一輪、一輪をカメラに
納めながら、進みます。
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 大平山山頂でカルスト地形の大展望を満喫して、次の目的地・四方台(しほうだい)
を目指します。右手前方の草原を登っていきます。木陰はありませんし、急勾配の
登山道は「暑いです、きついです。」
 でも途中の登山道には、「カキラン・ヤマトキソウ・シラン・ヤマツツジ」等、歓声が沸
き上がる程の、野草との嬉しい対面があります。
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 ここが四方台です。バックに見えているのが、平尾台の主峰・貫山(ぬきやま)
です。今回は眺めるだけです。青空にはパラグライダーが気持ち良さそうに舞
って?います。この集合写真の遥かに上空です。
 四方台の貴重な木陰で昼食を済ませて、次は中峠経由で、「広谷(ひろたに)
湿原」に行きます。
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 四方台から中峠へ下山します。前方の緑一色の草原に、ポッカリと「♡ハート形の
窪地」が見えます。周りをヤマツツジが彩っているようにも見えます。
 中峠から、カルスト地形には珍しい湿原地「広谷湿原」へ向かいます。
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 サギソウやモウセンゴケなど、珍しい湿原植物が自生する「広谷湿原」です。
モウセンゴケやトキソウは見られましたが、サギソウの開花時期には、少々早
かったようです。
 木陰のない、この「広谷湿原」で、探索路の草刈りや柵作りをされている方々が
いらっしゃいました。貴重な平尾台の大自然を守ってくださっている方々でしょう。
「ありがたいことですlovely
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 平尾台の自然を守ってくださっている方々への感謝の気持ちを込めて、登山道で
巡り会った、ほんの一部の野草の登場です。
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 そしてこの「カキラン」と「ヤマトキソウ」が最後を飾ります。可愛らしい花ゆえに
絶滅危惧植物になっています。シャッターを切る時も、足元を十二分に配慮しな
がら、ありのままの姿を楽しみたいと思います。
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                           penWritten by/T.Koike

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2018年6月 6日 (水)

2018年6月3日(日) 宗像四つ塚縦走

               宗像四つ塚縦走(城山~湯川山)
                  (夏山トレーニング)


  diamond山行年月日・・・平成30年6月3日(日) 晴れ
                              グレードB
  diamond山行参加者・・・9名(女性メンバー4名 男性メンバー5名)

  diamond山行コース
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 夏山登山のトレーニングの一環として、各自がこの山行に参加。「ここからはじまる
宗像四つ塚縦走」のスタートです。教育大登山口から、まず一座目の城山山頂へ。
「暑くなりそうだ。暑さ対策は万全ですか」
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                                【城山山頂への登山道】

 城山山頂で、これから続く急登・急坂の縦走に備えて、休憩。まずは石峠まで
下ります。急斜面の登山道が続きます。
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                                【石峠へ向かう登山道】

 十字路となっている石峠から、金山南岳へ。山頂まで続く急登が、メンバーを苦し
めます。南岳でしばし休憩して、北岳へ。北岳山頂からは、次の目的地・孔大寺山が
カスミの中に・・・。間近に見える孔大寺山も、今日は遠~~~くに感じます。
 石峠を過ぎて、金山南岳に向かう登山道で,大事に保護されている「ツチアケビ」の
花に出会いました。
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                              【金山南岳への登山道で】

 金山北岳から、地蔵峠までロープを頼りに、またまた急坂を下ります。照葉樹林の
中を進むので、陽射しはありませんが、無風状態で、暑くて、暑くて、ほんとに熱くて?
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                               【地蔵峠へ向かう登山道】
 
 ヤット到着した地蔵峠で、更に体力を整え、三座目の孔大寺山を目指します。
孔大寺山は宗像四つ塚連峰の最高峰ですから、登りはもっと、もっと厳しい状況が
続きます。この厳しさを乗り越えたら山頂でランチタイムです。今までたどってきた
コースを話題に楽しい?会話の昼食です。
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                             【孔大寺山山頂への登山道】

 で、四座目の湯川山を目指すため、次の垂見峠までの急坂をまた、また下ります。
今まで以上に厳しい急斜面を、ロープを頼りに、慎重に、慎重に下りて行きます。
あまりにも厳しい急坂なので、写真を撮る余裕がありません。
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                               【垂見峠へ向かう登山道】

 ヤット到着した垂見峠が、更に縦走を続けるか、諦めるかの最終決断の場所と
なります。登山口の二体のお地蔵様とその隣でニッコリ笑う布袋様?に勇気づけ
られたのか、全員が最後の登りに挑戦し、四座目の湯川山山頂を元気に目指し
ます。
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                              【湯川山山頂への登山道】

 そして元気に湯川山山頂に立つメンバーです。ここで初めて全員の正面の写真を
公開します。
 健脚向きの宗像四つ塚縦走では、急登・急坂が続き、振り向いてカメラを構え、
正面からの頼もしい登山姿をカメラに納めることは残念ながら出来ませんでした。
 ヤット、正面からのメンバーの笑顔を投稿できて「よかったですwinklovelyconfident
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    「あだると山の会」のメンバーは、如何なる状態の下でも、ほんとにお元気notes

 宗像四つ塚縦走の山行のお土産に、「きのこの女王と言われている」城山の
『キヌガサタケ』を披露します。城山を愛する地元の男性から紹介していただいた
優雅な女王の姿です。「いかがですかscissors
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 歩きごたえ、十二分の宗像四つ塚縦走でしたネ。「皆さん、お疲れ様でした」                       

                             penWritten by/T.Koike

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