☆入会・見学のご案内☆

 

 入会時に30歳から71歳未満の方なら、どなたでも入会できます。毎週平均4つの山行計画がありますので、体力や技術に合わせて選べます。基礎技術を学ぶ研修メニューが充実しているのが、当会の特徴です。

 初心者歓迎! 入会、見学は月1回の例会で受け付けています。

 例会開催日時・・・原則毎月第2木曜日 18時30分から

    ※10月12日(金)、11月7日(水)、12月13日(木)、1月10日(木)、2月14日(木)の18時半からです。

 

会   場・・・福岡市あいれふ10階講堂

         福岡市中央区舞鶴2丁目5-1

開催日、会場が変わる場合があります。電話で確認の上、お越し下さい。

尚、入会される場合は、入会金2千円、会費月1千円の6か月分と、山岳事故対策基金年間3千~5千円をご用意ください。

詳細は担当者:新貝(しんかい):mobilephone090-5479-2888まで 

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2018年10月17日 (水)

2018年10月14日(日)  平尾台

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maple山行参加メンバー・・・17名【女性メンバー11名 男性メンバー6名】

maple山行コース
      天神=吹上峠駐車場…flag大平山(587m)…flag四方台(618.7m)…
      flag貫山(711.7m)riceballflag広谷台(510.6m)…flag鬼ノ唐手岩…広谷湿原
      …flag周防台(606.5m)…flag桶ヶ辻(568.8m)…flag天狗岩(436m)…
      茶ヶ床園地=天神
 
 吹上峠駐車場から、今日は大平山(オオヘラヤマ)~四方台(シホウダイ)~貫山(ヌキヤマ)の、
平尾台メインルートを進みます。雲一つない最高クラスの山行日和です。
 羊の群れに例えられる白い石灰岩を縫うようにしてまずは大平山へ。
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 大平山で休憩後、四方台経由貫山へ。きつい下り、そしてきつ~~~い登りが
続きます。草刈り作業されている方々に出逢いました。「thinkお疲れ様です」。
平尾台で楽しく登山できるのも、草刈り作業されている方のおかげです。
lovelyありがとうございます」。
 間もなく四方台です。ノコンギク?がお出迎えです。平尾台の雄大な展望が広が
ります。
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 四方台でしばし休憩して、平尾台の主峰・貫山を目指し、また急坂を登って行きま
す。山頂は老若男女、にぎわい満載です。我々もその一員として、ここで昼食です。
 で、その前にブログ用の記念撮影です。まずCLのNさんはじめ、会員番号700番
台のメンバー8名です。「あだると山の会」発展に頑張ってね。期待しています。700

 で、続いて登場していただくのは、会員番号400番、500番、600番台のベテラン
メンバーです。今後も継続して頑張りましょう。  Photo_5
 以上17名の写真撮影が終わったところで、周防灘の展望を楽しみながら昼食です。
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貫山を下山し、広谷台(ヒロタニダイ)、鬼ノ唐手岩(オニノカラテイワ)そして広谷湿原(ヒロタニシツゲン)
と足を延ばします。途中の登山道には、ヤマハッカ、サワヒヨドリ、センブリそして希少
種になったムラサキセンブリ等の可愛らしい花々達と出逢う事ができます。

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                                                            (登山道脇に咲くヤマハッカ)

 賑わっていますね。岩峰・鬼ノ唐手岩です。左手は絶壁で、スリル満点。ここで
岩場の登下降技術を磨いたメンバーも居たようです。Photo_11
                       (ブロック岩を重ねたような鬼ノ唐手岩)

 まだまだ先があります。次は周防台(スオウダイ)経由、桶ヶ辻(オケガツジ)、天狗岩へ。
周防台の登りもキツカッタ。草刈り作業中の人達に励まされて606.5mの周防台
山頂へ立つと、大迫力の大展望に大歓声です。
 さらに桶ヶ辻に向かう登山道では、背丈以上に伸びたススキをかき分け、かき
分け進むと、吹き流しがたなびく、ここがパラグライダーの発信基地・桶ヶ辻です。
平らな山頂です。
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                        (パラグライダー発信基地・桶ヶ辻)

 なだらかな登山道は桶ヶ辻のほんの一部だけ。天狗岩までは急斜面の厳しい
岩場を下って行きます。天狗岩の大きな岩に圧倒されるメンバーです。
 最終地点の茶ヶ床園地(チャガトコエンチ)まで頑張れ!
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                            (東尾根のシンボル?天狗岩)

 天狗岩から茶ヶ床園地・貝殻山方面へのトラバース道をゆっくりと進みます。
もう秋の登山道です。途中平尾台の大パノラマを楽しみ、竹林を抜け、貝殻山の
側を通り、目白洞から茶ヶ床園地へ。
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 広い、広い平尾台の一部を遊んだ一日でした。そしてまた平尾台の魅力を自覚した
のでは?・・・最高!
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                           penWritten by/T.Koike

 

 

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2018年10月15日 (月)

2018年10月3日~7日 羽黒山、月山、鳥海山、栗駒山

 13年前にFさんと組んで同じ山域の山行をしました。
あれから13年もたっているんだなあとの感慨と、その時のメンバーは今は
半分残っているかな? 考えながらの山行でした。

 今回は台風が立て続けに来て、帰りの日には東北直撃の予報に
無事に帰れるか?不安を抱えての出発でした。が、予想を裏切って毎日の晴天。
紅葉も最高で、全員大満足の山行となりました。

 10月3日(水) 羽黒山 晴れ
福岡空港🛫仙台空港レンタカーを借りて羽黒山へ。
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飛行機🛫から見た富士山です。日本海側から


羽黒山は登ってお参りするべきなのですが、明日からの山行に備え車で山頂へ。
階段を下りて、五重塔で車をしたまで回していただいたKさんと落ち合いました。
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五重の塔は特別拝観中。
下山後はすぐ近くにある休暇村羽黒で明日に備え早寝。

 10月4日(木) 月山 晴れ
宿から月山の八合目駐車場へ。
途中で遠くに明日登る鳥海山の全容が見られ歓声が上がります。
鳥海山の姿、美しい!!

月山八合目の駐車場は朝早いのでガラガラ。
歩き始めの木道は霜で滑ること、緊張しながら歩きます。

木道を過ぎると余裕が出て、紅葉と鳥海山の遠望に感嘆!
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すぐに撮影タイムになってしまい中々前に進めません。
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山頂は近そうに見えて意外になかなか着かない。
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山頂は神社ですが、こちらに三角点と標識があります。
BSの日本百名山の撮影隊が来ていて、主演のガイドさんに撮っていただきました。

12月17日放映予定だそうです。

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帰途もあまりきれいで、なかなか進みません。遠くに栗駒山を教えていただきましたが。
 

下山後はいろいろ姿を変える鳥海山のすそ野を大きく迂回して、秋田県由利本荘市
へ移動しました。
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由利本荘市側からの鳥海山です。

途中で道の駅に寄ったりして、到着は暗くなってしまいました。
由利本荘市休養施設矢島荘はヌルヌル温泉でとても快適な宿でした。

 10月5日(金) 鳥海山 晴れ
宿は4時から朝食準備してくれます。4時半に朝食をとり、5時10分には出発。
途中で朝焼けがきれいでした。

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紅葉を見るならこの矢島からのコースがおすすめです。
前回は鉾立から登り、下りが大変であまり余裕がなかったような気がしますが、
今回は時間もたっぷりあったので、楽しみながらの下りでした。

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竜が原湿原
鳥海山、近そうに見えますが…?
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こちらからはずっと急登です。

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登ること4時間
この後、有志でザックを置いて新山へ。
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外輪山から一度下り、取り付きます。
最初は道があるの?と思われますが、行ってみるとちゃんとルートはあります。

私は前回行っているので、荷物番。

近くにいた人に白神山地、岩木山、岩手山、栗駒山など教えていただきながら
コーヒータイム。
昨日の道の駅で購入したアップルパイと至福の時間でした。

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下りは火山礫のザラザラ道。阿蘇の仙酔尾根を思い出します。
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山頂は少し雲が出てきました。氷の薬師
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あまりの紅葉の美しさに前に進めません。
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最後に振り返って、鳥海山の山頂は雲がかかっています。

 鳥海荘は連泊したので、由利牛の陶板焼きを別にお願いしました。1538988553939
大好評でした。

 10月6日(土) 栗駒山 晴れ
台風は福岡辺りで大荒れの様子ですが、こちらは全く影響なし。
ただこの日はとても暑かったです。
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矢島荘に別れを告げて、小野小町の生まれた横手市から栗駒登山口へ。

晴天、土曜日とあって駐車場を心配しましたが、広い駐車場にはまだ余裕がありました。
須川温泉から出発。
 
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栗駒山も素晴らしい!
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笑顔が紅葉に映えます。

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硫黄の白濁したの昭和湖

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栗駒山から見る鳥海山も素晴らしい。

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人であふれた山頂で記念撮影。順番待ちでした。お弁当食べる場所を探すのも一苦労

帰りは産沼コース。

こちらは静かでしたが、ササを押しのけながらの階段下り。
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静かな産沼
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須川温泉は川が温泉。
皆さん足湯です。かなり熱いらしい。

須川温泉に泊まりたかったのですが、お値段も高く、騒がしいので
小安峡温泉まで移動。
民宿でいろいろ不便はありましたが、食事は美味しくて珍しい「ミズのみっこ」
「樺の穴茸」など宿のご主人が採ってきた山菜、きのこなど。
温泉とゆっくり楽しみました。

 10月7日(日) 厳美渓、中尊寺、松島
台風の余波で風も強くなり、雨もぱらぱらとで台風日本海側を通っていくからと
太平洋側に移動しましました。

山の紅葉が素晴らしかったので、紅葉で有名な厳美渓が紅葉してなくても
全然気になりません。

ここでは景色より空飛ぶダンゴを楽しみました。
籠にお金を入れるとお団子屋さんが渓谷の対岸から籠を引き、ダンゴを入れて
戻してくれます。
これが飛ぶように売れて、行列でした、アイデアと一同感心。
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ダンゴとお茶がかえってきた!

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中尊寺金堂前で。

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松島五大堂前で。
松島ではカキフライ定食。

など一日しっかり観光で楽しみ、幸せな気持ちで仙台空港から帰途に着きました。
            photoby:kagiyama,kokabe,tsuzuki      by:tsuzuki

























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2018年10月8日(月) 久住山(1786.5m)

heart参加者10名(男性4名・女性6名)   天気 sun晴れ   グレードA
maple秋晴れの体育の日に久住山目指します。マイカー2台で牧ノ戸峠(1330m)
に約9:45到着です。今日はミヤマキリシマの時期と同じくらいの人出です。
駐車場所が無くて、1台は牧ノ戸峠を越えた合頭山登山口に止めました。
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9:55 合頭山登山口駐車場に止めました。他4名の方々に待って頂いて
いるので急ぎます。素晴らしい秋晴れです。
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10:14 牧ノ戸峠より10名で久住山登山開始です。は~っwobblyまずはこの
いきなりの急登に喘ぎます。”しんど~い”とブツブツ?言いながら・・・。
P1110412
10:27 おーsign01素晴らしいlovely眺望です。沓掛山までの中間展望台で衣服
調整です。三俣山が綺麗。
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沓掛山(1503m)を下る岩場通過です。ここからの眺望も素晴らしい。
P1110425
11:18 左に星生山(1762m)・右に扇ヶ鼻(1698m)が近づいて来ました。
写真では分かりませんが、すこーし一部色づいています。
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秋の代表花”リンドウ”が美しく咲いています。虫さん達も来ていますよ。
P1110444
アサギマダラ蝶(♂)にheart02好かれました。蝶さん気をつけて旅をして下さいね~。
P1110450
11:47 歩き良い西千里浜を通過します。左に星生崎・右に久住山・・・
美しい光景です♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:ルンルンnotes
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11:52 大岩通り?入り口です。今日はお客さんが多くて離合待ちです。
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12:00 いよいよ久住分かれに近づいて来ました。この秋晴れlovely素晴らしい。
山々もくっきりです。
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星生崎をバックに・・仲良し登山は良いですね~(・∀・)イイ!(*^-^)
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久住山を見上げながら昼食riceballで~す(*^-^)
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12:40 昼食後、久住山最後の急登upwardrightを頑張りますrun 秋の空emptyですね~。
ところで改めて気が付きましたが、写真を見るに、結構な大岩ゴロゴロなのですね。
左後方は天狗ヶ城(1780m)です。
P1110500
13:00 happy01久住山(1786.5m)到着で~す。久住山は登山者多すぎて(?)
少し沈んだのですかね・・??  昔「イチ・ナナ・ハチ・ナナ」と覚えていたような・・? 
 
P1110504
頂上でしばしconfident休憩を楽しみます。13:15に下山開始しました。
P1110514
登山道脇のリンドウを見ながら下山です。
P1110517
13:38 downwardleft久住分かれに近づきました。星生山・硫黄山が美しく見えています。
P1110522
14:00 久住山を後にして、大岩通りを過ぎ、歩き良い西千里浜通過中です。
今日の素晴らしい眺望と爽やかな秋の空気にheart01大満足のメンバーをご覧下さい。
余裕の歩きです。
P1110528
14:18 扇ヶ鼻分岐です。皆さんお名残惜しくて、星生山を暫し眺めます。
maple少し色づいた箇所があります。写真撮影です。
noteCLが山行目的に挙げていました「眺望」は最高でしたね。メンバー全員で感嘆の
声を何度もあげました。皆さん大満足の一日だったと思います。下山後花山酔にて
汗を流し、無事天神に帰着致しました。CL・SL・皆さまありがとうございました。
               さんくす♪(o ̄∇ ̄)/  by/ Fusako I. 

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2018年10月11日 (木)

2018年 第6回らんたん教室」 読図山行

 2018107(日曜) 読図山行/地図の見方

 

 山域:高祖山・叶岳

 参加数:21(リーダーコース6名  初級コース15)

 講義内容 読図の実践  道迷い時の対応

 

   高祖山・叶岳の1/25000地図上で現在地の確認 これから歩く地形を予測

 (地図の先読み)③等高線の見方コール人工構造物(橋・堰堤・小屋・送電線)

  の味方等々の見方に付いて説明を受ける。

   いざ----実践です。

    用意された 地図上に番号(1)(45)記載してある。 進行方向にコンパスを磁

  北線に合わせる。地図上での地形を読み取る。

   沢スジを歩いているのか、尾根筋を歩いているのか、トラバースしているのか

  を地図の読み方を学びます。

Img001_6

Dscf1695_6  

 講師から 今日の読図について説明をうけています。

  地図上での等高線について、尾根筋と沢スジについて説明

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 地図上での現在地の確認の手がかりについて

  橋・堰堤・三角点・小屋・送電線等々の説明も受けています。sign02

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 現在地確認です。

  出発時にコンパス・磁北線で現在地をかくにんしていますが

  何々---sweat01

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 尾根筋で地図上で現在地を確認。地図上での地形はeye 尾根/沢筋sign02

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 今、何処にいるのrun

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高祖山山頂 

 

Dscf1721_2

 登山道で無いルートをコンパス・磁北線で進みます。

  急な下り坂道です。 補助ザイル使用

Dscf1725_3

Dscf1728_4

 稜線上には至る所に分岐・枝道があります。

  その都度 確認です。

Dscf1730

 楽しい昼食の時間です。

  🍙食べながら 地図とにらめっこです。eye

Dscf1734_3

  やはり昼食の時間は短いです。

   コーヒーを飲む時間がほしいです。 

    何回か山行に参加すると 慣れましたcafe

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 叶嶽神社  

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 参道を下る途中に 坊主岩に赤い腹巻をしたお地蔵さんeye

  今回の山行の安全を見守ってくださいました。

 

  第7回 らんたん教室

   2019年1月26日~27日

   山域  九重山 小屋泊

   内容  雪山登山技術と装備

         アイゼン着脱・ワカン・雪上歩行等々

 

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2018年9月30日 (日)

第五回 「らんたん教室」 地図上で磁北線の引き方

 第五回 らんたん教室 雨の中でも開催

  ◆日時:9月9日(日曜日)   

  ◆場所:油山管理棟2階 

  ◆参加数:33名

   リーダーコース 5名・ 初級コース 16名・  講師:12名

 当初の計画では、糸島の立石山にて岩場の歩き方、三点支持をする計画でしたが

 前日の天気予報では当日は雨の予報にて急遽、場所の変更を行う。

 当日の実施要領は①地図の磁北線の引き方。②日帰り装備点検。③ロープワーク

 ④危機管理(ハチ)等の実習及び机上学習を行う。

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 日帰り装備の点検

   雨具・ヘットランプ・緊急連絡カード・コンパス等

  講師の厳しい点検がはいります。eye

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  日帰り装備で 不必要な物は 没収banana

  装備は雨に濡れないように ビニール袋で包み増しよう。

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 地図の磁北線の引き方を学びます。

  磁北線? なになになに----

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磁北とは何かsign02

 ・コンパスの針のN極が示す方向---よくわかる

 ・現在は西に傾いている、時々刻と少しずつ変化している。---難しい

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 磁北線の引き方--あだると流sign02

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 講師の方から引き方を学びます。

  ---の手習いsweat01

20180909_103959_4

 ロープワークです。

  クローブヒツチ・ムンターヒッチを学びます。

  何かい 習っても 難しいです。 ロープがからみます。

 20180909_110836

  対象物に自分の体に

   ボーラインノットの結び方です。

    椅子の足に巻き付けて 悪戦苦闘です。

  ◆第六回 らんたん教室

   日時 10月7日(日曜日)

   場所 高祖山・叶岳

   内容 読図実践・道迷い時の対応・ツエルトの使い方

 

 

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