☆入会・見学のご案内☆

 

 入会時に30歳から71歳未満の方なら、どなたでも入会できます。毎週平均4つの山行計画がありますので、体力や技術に合わせて選べます。基礎技術を学ぶ研修メニューが充実しているのが、当会の特徴です。

 初心者歓迎! 入会、見学は月1回の例会で受け付けています。

 例会開催日時・・・原則毎月第2木曜日 18時30分から

    ※月14日(木)、7月12日(木)、8月9日(木)の18時半からです。

 

会   場・・・福岡市あいれふ10階講堂

         福岡市中央区舞鶴2丁目5-1

開催日、会場が変わる場合があります。電話で確認の上、お越し下さい。

尚、入会される場合は、入会金2千円、会費月1千円の6か月分と、山岳事故対策基金年間3千~5千円をご用意ください。

詳細は担当者:新貝(しんかい):mobilephone090-5479-2888まで 

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2018年8月14日 (火)

2018.8.12(日)金山沢(坊主滝)沢登り

2018年8月12日(日) 金山沢(坊主滝)沢登り 天気:晴れ
参加者:12名(男性7名・女性5名)

小爪沢が台風で中止のため、2回目の沢登り。ここの沢も内住峡のように広々として明るい。しかし厳しい滝も幾つかあり、皆さん滝の水を浴びながら苦労して登って行った。

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入渓前に坊主滝の前にて。

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ハーネス、ヘルメットなどの装備を装着して入渓。

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早速滝登りが始まります。上ではベテラン二人がロープで確保しています。

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今度はは滑り台のようななめ滝を、お尻で滑りながら深みのある釜に飛び込みます。子供のようにはしゃいで。

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ロープを持ちトップで登るKさん。かなり厳しい滝です。後続は確保してもらいますが、それでも水圧が強い。

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待ち時間の一休み。

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もうすぐ終了点。

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猛暑の中の沢登りはやはり気持ち良い。入浴後、帰りの車でポツポツ雨が降り出し、猛烈な雨とカミナリが鳴り始めた。早く下山しておいて良かった。 by.akira

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2018年7月30日 (月)

2018年7月19日~23日・飯豊連峰避難小屋泊まり縦走(後半)

(*^-^)参加者7名(男性2名・女性5名)  天気 強風typhoon・曇りcloud   グレードB

three7月21日(土)
切合小屋・・・草履塚・・・御秘所岩場・・・本山小屋・・・飯豊本山・・・高原お花畑・・・
御西小屋・・・天狗岳・・・烏帽子岳・・・梅花皮岳・・・梅花皮小屋(宿泊)

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5:23切合小屋前にて、今日の長い縦走に向けての出陣式で~す。エイエイオーup
ちょっと雲が怪しく、風が強い。ただ雨は無いであろうとの予報で・・安心です。
昨日のような痛いような刺すような直射日光に当たり続けるよりはずっと良いかも
しれません。 

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小屋を出ると又々お花畑が迎えてくれます。良い気分になった所で・早速雪渓です。

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小屋を後にし・・雪渓を渡り・・急登に入ります。昨日歩いた稜線が見えています。

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早速チングルマ(バラ科・落葉矮性低木)の可愛い群生です。この先ずーっと
ずーっとチングルマ登場します。

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姥権現手前まで来ました。かなりの強風です。

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6:42 強風をこらえてお花畑の中を進みます。
クルマユリ・マツムシソウ・コキンレイカ・ネバリノギラン・ミヤマトウキ・
ハクサンフウロ・ヨツバシオガマ・イブキトラノオ・アキノキリンソウ・ハクサンシャジン
・等々もっともっとtulip

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コキンレイカ(別名ハクサンオミナエシ・・オミナエシ科) 本州の日本海側に
分布する。昨日の剣ヶ峰辺りからず~っと登場しています。ずーっとズーット。

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6:50 御秘所と呼ばれている花崗岩の岩場通過です。両側にコキンレイカです。
昨日も剣ヶ峰の岩場に多く咲いていました。コキンレイカは岩場好きのようですよ。 
ところで、今日は昨日のような厳しい暑さは無くラッキーです。

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8:00 出発から約2時間30分で本山小屋に到着upnote
強風typhoonに飛ばされないよう踏ん張りましたdenim この小屋手前でイイデリンドウ
初登場してくれました。名札付きでしたよ。この後ずっとイイデリンドウ登場します。

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いよいよ飯豊本山に向かいます。先導ありがとうございま~すshoe

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さあいよいよ飯豊本山ですよ~upwardright

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イイデリンドウ・飯豊のshine星☆と呼ばれています。鮮やかな色美しい姿に感激heart04

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8:30 やって来ましたーnotes飯豊本山(2105.1m) happy01さんくす♪(o ̄∇ ̄)/happy01
     ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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飯豊本山より西へ緩く下って行きます。こんな素晴らしい登山道を歩くとは!!
3県にまたがる大山地で、豪雪と季節風の影響で山肌は急峻ですが、稜線上
は残雪と高山植物が豊富なたおやかな地形にもなっているとの事。
厳しさと優しさの共演・競演ですね。

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飯豊本山を振り返って・・・。素晴らしいsign03

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ニッコウキスゲ・コバイケイソウ・の群生・・・。伸びやかに大らかに咲き誇って
います。勿論他の花々も足元に沢山咲いています。素晴らしいの一言sign03

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10:20~10:45 今日の行程中約中間地点にある御西小屋横で風を除けて
japanesetea昼食タイムをとりました。昼食後梅花皮(かいらぎ)小屋目指して出発です。
御西小屋の管理人さんが見送って下さいました。

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御西小屋から梅花皮小屋までの長い縦走路です。凸凹を繰り返しながら進みます。

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雪渓をいくつか踏んでお花畑の中を進みます。右下は切れ落ちています。慎重!

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雪渓が溶けると同時に咲いてくるハクサンコザクラ(サクラソウ科・本州:日本固有種)
です。 可愛いの一言ですね。あちこちに咲いていました。

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キヌガサソウ(ユリ科・本州:日本固有種)です。池塘の側に咲いていました。

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ミヤマウスユキソウ(別名ヒナウスユキソウ・キク科・・本州東日本・日本固有種)
至る所で群生を見ます。

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14:10 烏帽子岳(2018m)到着。梅花皮小屋まで・・後60分強位のよう・・。

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16:46 house梅花皮小屋内にて火を使っていいとの事・・外は強風なので助かります。
楽しい夕食restaurantタイムですが・・う~ん!?私持参の食料は・・何とも言えません。

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19:10 梅花皮小屋そばから見た美しい夕日です。今日一日の素晴らしい縦走
を終えて感謝・感謝で・・就寝です。 sleepy night   

four7月22日(日)
梅花皮小屋・・・北股岳・・・門内岳・・・門内小屋・・・扇ノ地紙(梶川尾根分岐)
・・・地神山・・・地神北峰分岐・・・丸森尾根・・・飯豊山荘(宿泊)

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一晩お世話になりましたhouse梅花皮(かいらぎ)小屋です。

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5:20 飯豊山荘側登山口から梅花皮小屋前に登り上がって来る石転び沢雪渓
(梅花皮沢)コースです。深い谷です。手前の黄色い花はオタカラコウです。
さあ今日は下山日ですが、凄い強風typhoonとガスの中出発です。

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6:00 最初のピーク北股岳(2025m)到着です。周りは真っ白。

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準備段階からよく頑張りましたねshineトレーニング山行でも鍛えられましたね。

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8:30 強風にもめげずガスにもめげず、花々を愛で愛で・・写真を撮り撮り
丸森尾根に入る直前まで進んで来ました。沢山の写真ありがとうcamera

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9:00 丸森尾根下山路に入ってすぐキンコウカ(ユリ科)に出会いました。
丸森尾根はザレ道の凄い急坂でdownwardright気を抜けない集中力を要するコースでした。
・・どのコースも凄いらしいですが・・

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丸森尾根から見える・・各々稜線に競り上がっている険しい尾根尾根が凄い。

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14:40 飯豊山荘前に下山して来ました。リーダー・皆さまお疲れさまでした~heart02
皆様ありがとうございました~。無事下山感謝感謝heart01 素晴らしい山行でした。

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バンザーイ(v^ー゜)ヤッタネ!! CLお疲れ様でした。ありがとうございました~up
渉外等々お手数ありがとう~up 必死で軽量化・・楽しかった~(・∀・)イイ!

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バンザーイ(v^ー゜)ヤッタネ!! 宝満小屋でのご飯美味しかった~riceball 
多めの水を持って下さってありがとう~up 
皆々さんありがとう~upnotes♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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4日目のお宿「飯豊山荘」お世話になります。言うまでもなく・・温泉spa・ビールbeer
走ります~。美味しい夕食に・・ホットします。感謝感謝☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:

club飯豊連峰はわずか2000m級の山域であっても・・深山幽谷の趣・・雪渓残る
深い深い谷に険しい支尾根が多数派生する何とも見事な山域(山塊)でした。
険しい岩稜・深い谷々とは対照的な可憐、愛らしい延々と続く花々の共演。
相異なる両者の競演にただただ感嘆の声を上げるばかりでした。

five7月23日(月)
飯豊山荘=小国=(米坂線)=米沢=東京=博多

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米沢10:37=つばさ136号=12:48東京 初めての山形新幹線でした。
米沢牛駅弁を頂きました。感謝の興奮冷めぬ内に福岡に着きました。
又近い内にあだると山の会の定例で計画されると良いですね。
(  by/ Fusako  I.  ・   photo/ Kojima   Takaisi    Takaoka   )

 

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2018年7月19日~23日・飯豊連峰避難小屋泊まり縦走(前半)

heart参加者7名(男性2名・女性5名)   天気 晴れsun酷暑   グレードB

spadeここ数年間、飯豊連峰に出かける機会を考えていましたが、今年「あだると会
の定例山行」として実施する事が出来ました。酷暑・強風・雪渓・ザレ道の急坂道
等々を乗り越えた山中2泊3日の縦走をご覧下さい。
「日本百名山」によると「殊に感服したのは、その主脈の峰峰がいずれも堂々と
独立して、まるで一城の主のように大きく見えた事である」と評されています。
期待と不安の中・・7人で挑戦ですribbon

one7月19日(木)
bullettrain博多7:33発の「のぞみ8号」で、いざ出発sign01 東京駅から東北新幹線に乗り
換えて福島県郡山駅下車です。磐越西線にて「山都駅」へ。

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17:50喜多方市山都町~川入の民宿「村杉荘」に到着。美味しいお食事・
登山口への送り等々お世話になりました。川入は限界集落となっているそうです。

two7月20日(金)
下南沢登山口・・・剣ヶ峰・・・三国岳(三国小屋)・・・種蒔山・・・切合小屋(宿泊)

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5:30いよいよ下南沢登山口から北上縦走です。登山口から花盛りでした。
熊鈴bellをチリンチリン鳴らしながら進みます。

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暑い暑い樹林の中の急登をあえぎあえぎ登ります。とにかく汗が流れ落ちます。
衣服は絞れるほどびしょ濡れです。脱水症が心配coldsweats02 ι(´Д`υ)アセアセ
ただ花はずっと続きます。何とか頑張る内に長坂尾根に合流して一安心。

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8:20 合流点から30分位(登山口から約3時間弱で)地蔵山下の水場(峰秀水)
に到着。タオルを冷やして汗を拭きます。あ~気持良いな~down ホット一息。
皆さんのおっしゃるには・・・ここの水が一番美味しかったそうです(・∀・)イイ!

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ホットしたのもつかの間です。30分もすると剣ヶ峰の岩稜に入ります。

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三国岳(三国小屋)へと続く剣ヶ峰の岩稜が約1時間20分続きました。

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水分休憩です。とにかく暑いwobbly

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この岩稜帯にもお花は両側に沢山咲いています。ず~っと花は続きます。

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あと30分弱で三国小屋です。

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(v^ー゜)ヤッタネ!!三国小屋到着で~すscissors 冷たい飲料水買おうーupと喜んだので
すが、すぐ温まりました。かなしい(ノ_-。)

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10:15三国小屋横にて昼食です。村杉荘のお弁当です。日陰でホットします。
トンボが多くて・・顔に寄ってくる虫がいませんでした・・助かりました。

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三国小屋より切合小屋方向です。この写真の中間に見えるなだらかな稜線の
向こう側に切合小屋があります。今から約2時間強進みます。
三国小屋でホットしたのもつかの間。暑さで苦戦しながらの歩きになりました。

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道中両側は花盛りなのです。センジュガンピ(ナデシコ科・中部地方以北に生育・
日本固有)・ミヤマクルマバナ(シソ科・中部~東北の日本海側・日本固有)
アップした画像がぼやけるのが残念ですが、花々の乱れ咲きです。

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12:03 一番後方のピークに三国小屋が建っています。切合小屋までの
中間点を過ぎた辺りです。直射日光に刺されながら?凸凹を越え頑張りました。

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12:15三国小屋を出発してから約1時間45分・・・今日の宿泊地切合小屋・
明日通るであろう雪渓・御秘所岩場・本山小屋・飯豊本山等々はっきり見えて
きました。lovely感動です。

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東北(東日本)の誇るヒメサユリも堪能しましたlovely  日本固有種
(ちなみに西日本代表はササユリです。)
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「~歩く姿はユリの花~」と日本女性の美しさconfident(和服姿でしょうか?)をユリに
たとえています。ユリの華やかでかつ楚々とした清楚な美しさがたまりませんね。

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13:00切合小屋直前に開けた場所に出ました。明日歩く予定の御西岳方面
が見えています。真ん中のピークは大日岳です。手前の花はマツムシソウ・
アキノキリンソウ等・白い花はミヤマトウキ(滋賀県以北に生育する日本固有種)
登山口からずーっと花盛りなのですが、全部の写真を載せられないのが残念
です。ぜひ皆さん飯豊山にいらして下さい。勇壮な山並みと可憐な花々の共演
に1日目から驚いています。これほどの山域は初めてかもしれません。

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花々に囲まれた素敵な開けた場所で大日岳をバックにニッコリです(o^-^o)

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13:00過ぎにはhouse切合小屋に到着しました。
ゆっくりザックの整理をし、落ち着く事が出来ました。水場は小屋の真ん前です。
ウェア-の水洗いもOKという事で全員上着等々を水洗いして干しました。

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17:10 houserestaurant夕食も終わり・・陽もだいぶ傾き・・そろそろ就寝の準備です。
一人静かに瞑想されていますか?(それとも歯磨きかな?)
皆様今日一日お疲れ様でした~confident sleepy night  

three7月21日(土)
切合小屋・・・草履塚・・・御秘所・・・本山小屋・・・飯豊本山・・・高原のお花畑
・・・御西小屋・・・天狗岳・・・烏帽子岳・・・梅花皮岳・・・梅花皮小屋(宿泊)

縦走2日目です。長くなりますので前半・後半に分けて公開させて頂きます。
今回の写真の元は綺麗にピントが合っていますが、このページに入れると
少々ぼやけます。原因が分からずに・・お許し下さい。
(by/ Fusako I.・ photo/Kojima  Takaisi  Takaoka )・・・後半に続く・・・

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2018年7月24日 (火)

2018年7/13~17日 鳥海山・月山(花の百名山)

参加者  女 6名 
 今年は梅雨明けが早く好天が期待された東北の花の百名山
  女性だけのパーテイで行ってきました。
7/13 福岡空港からairplane仙台空港レンタカーcar
    東北道~山形道で遊佐町を目指します。
    太平洋~日本海までの陸路横断です。
    山形を通り秋田に近づいても鳥海山は深い霧の中
7/14 朝になってもガスが濃く出発を遅らせました。
    Dscn0537_2
  鳥海山 鉾立登山口 
3連休という事で何台もの車がすでに止まっていました。
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展望台から奈曽渓谷 鳥海山は雲の中
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登山道は石畳みの道です。1時間歩くと雪渓の通過です。
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元気なメンバー達です。ガスもはれてきて良かったですね。
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御浜小屋ときれいなトイレです。日本海も見えてきました。
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外輪山に向け登り、千蛇谷に急下降します。
長い雪渓をつめていきます。ガスが無くて良かった。
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約6時間かかり大物忌神社に到着。今夜の宿です。
個室に泊まる事ができました。
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鳥海山の固有種 チョウカイアザミ
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チョウカイフスマ
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宿に荷物を置いて
新山にむかいます。大石が積み重なった道です。
自然の力に脱帽です。
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大きな石を飛び越えてくる「おてんばメンバー」
 
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新山登頂。heart04
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新山からの下山は胎内くぐりルートを通過します。
いい人に生まれ換わります。
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誕生したメンバーNさん。  おめでとうございます。birthday
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大物忌神社 からの夕日。 明日の晴天を祈願します。
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7/15 sun
新山からの雪渓は早朝、日の当たらない影で硬く、傾斜があり
滑りやすいのでアイゼン使用のトラバースです。
Dscn0596
雪渓を通過。ホットの笑顔のメンバー。
Dscn0600
外輪山の七高山。
数年前はガス・あられ・強風で何もわからないままの登頂でしたが
今日は山の様子がよくわかりました。
Dscn0602
その時、登った祓川方面。 雷雨で1時間あまり待避した避難小屋が
見えています。(嬉)
Dscn0607_2
行者岳~伏拝岳~文殊岳と外輪山を縦走しました。
急坂、梯子などの道で右側をのぞくと昨日歩いた千蛇谷の雪渓を
登る人がアリさんみたいでした。
Dscn0608
外輪山
Dscn0610
御浜小屋まで降りてきました。昨日はガスがかかっていました
今日のは瞳の鳥海湖。
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間もなく登山口です。 鳥海山が見送ってくれました。
ありがとうpaper鳥海山。
明日は月山に登ります。scissors                   by/M・sato

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2018年7月23日 (月)

2018.7.21 由布岳

参加者  9名(男3女6)

天気  曇り、時々雨

 連日の福岡の猛暑(と19日の九重の記事でも書きましたが)
九重は木陰を歩いていくからよいけれど、由布岳は上部は樹林がありません。
暑さにかなりの不安を抱きながら参加。

天神集合の折、参加者とCLの間に齟齬があり、出発できるか心配しましたが
無事に由布岳登山口に合流できました。

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驚いたことに登山口は雨。
雨具をつけるほどでもないけれど、かなり涼しい。
ガスの中のトイレ。立派なトイレができています。

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由布岳は雲の中。

草原を吹く風が心地よい。

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新しい標識ができていて、由布岳は外国人にも人気の山。

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合野越しで一休み。涼しいのでとても楽。

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ウツボグサがきれい。

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下ってきた外国人が「上はタイフウ、カゼツヨイ」と教えてくれたので
マタエ直下で休憩。

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マタエはタイフウです。休まず通過。
ショッキングな看板が立ちましたね。

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ガスの山頂も風情があります。

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ミストのせいか花の色が鮮やか。

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白いホタルブクロ

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シモツケ、高山植物はシモツケソウですが、これは木。
横にオカトラノオも。

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ノリウツギも鮮やか


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集合写真。700番台の人が半数。由布岳山頂の標識が移されていました。

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こんな色のホタルブクロもありました。

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樹林帯を行くメンバー

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降りてきてホッと一休み。

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野焼きの後の新緑がきれい。

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四季折々、ルートもいろいろで由布岳はいつも楽しませてくれます。

                           by:tsuzuki

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